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津子が朋美とあすかと3人でランチをするシーン。

世代間格差が激しいなと感じました。

40代女性の悩みは20代の独身女性にとって、自慢に聞こえるんですね。

私も40代ですが、確かに20代の女の子とランチをしても、全く話が噛み合わない気がします。

産休から復帰した奈津子はかなり浮いている存在のようです。

でも、ドラマを見ていると、やっぱり奈津子に頑張ってほしいと応援したい気持ちになります。

ベビーシッターの深雪が怖すぎて、ベビーシッターが登場するたびに、ハラハラドキドキしてしまいます。

深雪がおかしな事を起こさなければいいのだが。

と心配な気持ちで見てしまいます・・・

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『営業部長 吉良奈津子』2話感想・あらすじ

ある日、奈津子は常務の斉藤に呼ばれ、「部長は部下の能力を引き出すのが仕事だ」と発破をかけられる。

「もちろん、みんなの力を引き出したい」という奈津子に、斉藤は「それなら部下のフルネームと社歴を言ってみろ」と言う。

答えられない奈津子。

奈津子は高木に「私はあなたにとってどんな上司だった?」と尋ねる。

「常に自分が一番で、全く部下を信頼していない上司だった」という高木。

そう言われた奈津子は、思わず「そんなにひどくないわよ」と突っぱねる。

部下をよく知りたいと思った奈津子は、部下に自己紹介をさせる。

だが、コピーライター志望という新入社員の神崎あすかに「勉強もしてないのにコピーライター志望なんて言わない方がいいわよ」ときつい一言を浴びせ、さらに、派遣社員の今西朋美の自己紹介の途中で、保育園から電話がかかり中断してしまう。

その夜、副部長の米田から奈津子に忠告の電話がかかってくる。

神崎あすかは神崎酒造の娘で、東邦広告最大のクライアントの娘。

今西朋美は派遣社員で、話を聞かなかったことが、パワハラになる可能性があるという。

その言葉を受けて、奈津子は、朋美とあすかを呼んで食事会を開き、先日のうめあわせをしようとするが、話が噛み合わず、空回りしてしまう。

吉良奈津子(松嶋菜々子)が今西朋美(中村アン)と街を歩いていると、コスメショップの店頭に女性たちが群がっていた。

朋美は、そこがつけまつげで急成長中の「マイキュート」だと教えた。

自己紹介をする奈津子。

奈津子は早速、マイキュートの宣伝販売の責任者・織原サキ(高橋メアリージュン)に売り込みを開始。

どんな形でもいいので付き合わせてほしい、と頭を下げる。

すると、マイキュートの宣伝販売責任者の織原サキは、数日後に行われる「東京コスメフェア」というイベントで、大手の「リナージュ化粧品」より多く集客できれば、出稿を考えてもいい、と言う。

部長自らが飛び込みで新規顧客を掘り起こしたことに米田利雄(板尾創路)、一条達哉(DAIGO)らは驚きを隠せない。

マイキュートの宣伝に米田は反対だが、奈津子はやる気満々だ。

奈津子は、派遣社員の朋美をこの仕事の担当に指名する。

自分は派遣社員だから、と戸惑う朋美に、あなたならできる、と太鼓判を押す。

その日の夜、奈津子の自宅に小山浩太郎(原田泰造)の母・周子(松原智恵子)が訪ねてきた。

買ってきた惣菜を並べたり、ベビーシッターを頼んだ奈津子に、周子は皮肉たっぷりの嫌味を連発する。

そして、ベビーシッターの坂部深雪(伊藤歩)に電話をかけ、どんな人物か確かめる。

同じ頃、高木啓介(松田龍平)は、第一営業部の部長とともに、リナージュの宣伝部長・玉垣ひとみ(峯村リエ)と会食していた。

来たるべき東京コスメフェアで、リナージュのイベントを高木が手掛けることになったからだ。

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翌朝、営業開発部=マイキュートVS第一営業部=リナージュという、まさかの“社内競合”に大揺れとなる社内。

それを知った米田は、すぐにマイキュートから手を引くべきというが、奈津子は聞く耳を持たず、朋美に、競合他社の情報を探るようほのめかす。

「スパイのようなことはしたくない。他に方法があるのでは」
という朋美。

朋美に断られた奈津子は、直接、高木からアイデアを聞き出そうとするが、予算がゼロ2つ違うと、高木は口をわろうとしない。

有名アーティストを呼ぶ第一営業課に対し、奈津子は、お客さんを集めて、マイキュートにメイクをさせて、宣伝するという作戦に出る。

だが、イベント当日、高木は作戦を大幅に変えていた。

お客の中から抽選で1名に、有名アーティストのメイクが受けられるというサプライズを用意していたのだ。

企画はかぶってしまい、奈津子たち、営業開発部は負けたも同然に見えた。

そんな中、奈津子の部下たちは土壇場で踏ん張り、イベントに集まったお客に、営業を開始する。

それを見たマイキュートの宣伝責任者の織原は、雑誌広告2000万円の出稿をしても良いと言う。

祝杯をあげる奈津子たち。

だが、奈津子たちが、ブースの前で売り込みをしたことや、リナージュ化粧品の部長にまで営業をかけたことで、第一営業部長からは、大きなクレームが出る。

また、リナージュ化粧品は、このことに対して、カンカンに怒っているという。

常務の斎藤がクライアントに謝って、なんとか事は治った。

だが、斉藤は「営業開発部は何をしているんだ」とカンカンだ。

一方、家庭では、ベビーシッターの深雪の言動が、相変わらず怪しく、不気味な雰囲気を持っていた。

そんな中、奈津子は夫の浩太郎に「働き方を変えた方がいいんじゃないか」と言われる。

『営業部長 吉良奈津子』3話ネタバレあらすじ

吉良奈津子(松嶋菜々子)のスタンドプレーに、営業一筋の米田利雄(板尾創路)の不満が噴出。

ノルマを達成しなければ上に直訴もできないと嘆く中、川原義雄(岡田義徳)が年間30億円という大型出稿を取りつけられそうだという。

そこに出社した奈津子は米田とともに斎藤良一(石丸幹二)に報告するが、その場で米田から、この件に奈津子は介入しないで欲しいと言われてしまう。

落ち込んだ奈津子が高木啓介(松田龍平)にグチをこぼすと、部下に信頼されていないのだろう、と皮肉られる。

意気込んだ米田は、川原、丸尾裕人(白洲 迅)を連れ、クライアントの「パブリックエア」へと出向き、宣伝課長の吉村節子(加藤貴子)と面会。

米田が節子に感謝を示すと、節子は川原の熱意に押されたのだ、と返した。

川原はそんな節子の目線を、微妙にそらした。

その日の夜、奈津子が小山浩太郎(原田泰造)と話していると、斎藤から呼び出される。

電話では言えないという話は、節子が川原を強制わいせつ罪で訴えようとしているというものだった。

翌朝、奈津子に呼ばれた川原は、営業を重ねるうち、節子が自分に好意を抱くのを感じるようになっていた、と説明した。

一方家庭では別の日、接待で遅くなることが決まった奈津子は、坂部深雪(伊藤歩)にベビーシッターの依頼をするが、先約があると断られる。

仕方がなく浩太郎に頼み、浩太郎は引き受けるが、奈津子が母親としての仕事をちゃんとやる、と約束した矢先だったため、不満を感じる。

ベビーシッターの深雪が徐々に本性を現し始め、夫の浩太郎に急接近するようです。

接待のことで頭がいっぱいの奈津子は、そんな夫のイライラに気づかないようです。

だんだんと夫婦の間に溝が生まれてしまいますが、仕事のことで頭がいっぱいの奈津子は、夫の不満にも気がつかないようです。

家庭と会社両方ともピンチを迎えますが、奈津子はこのピンチをどう乗り切るのでしょうか?

次回もハラハラドキドキしそうなストーリー展開です。


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