スポンサーリンク

人が里親として適格かどうかの判定が下される運命の日!!

児童相談所での面談や家庭訪問、身辺調査などを行い、お互いに知らなかった相手のことを知っていく2人。

特別に外出して行った動物園ではなんと迷子になってしまい・・・

『はじめまして、愛しています。』の2話ネタバレあらすじ、3話もご紹介します。

スポンサーリンク

『はじめまして、愛しています。』2話ネタバレあらすじ

育児放棄された男の子の親になると決め、梅田美奈(尾野真千子)と梅田信次(江口洋介)が特別養子縁組の申請をしてから3カ月、二人は堂本真知(余貴美子)からの電話を落ち着かない気持ちで待っていた。

今日は二人が里親として適格かどうかの判定が下される運命の日なのだ!!。

この3カ月、二人は里親資格を得るためにさまざまな研修を受けてきた。

子どもが苦手な美奈は養育実習に四苦八苦。

面接では隠しておきたかった持病の告白を余儀なくされ、家庭訪問では梅田巧(速水もこみち)の前科が疑われるなど、真知による身辺調査は微に入り細に入り、時に二人の関係をぎくしゃくさせた。

お互いに言い合いになって夫婦喧嘩になってしまう。

特に、それぞれの親の問題は美奈と信次に大きくのしかかるのだった・・・

やっとの思いで書類の提出にまでこぎつけた二人。

あとは結果を待つのみだったが、信次は真知に無理を言って男の子との面会を果たすと、今度は男の子に美奈のピアノをもう一度聴かせたいと懇願。

その熱意にほだされたのか、真知は規則を曲げて男の子に外出許可を出す。

門限は6時。

それを過ぎれば里親申請も認められなくなる。

真知の言いつけを肝に銘じ、男の子と養護施設を出る美奈と信次。

その時、二人は、いまだひと言も話さず誰が近づいても逃げるだけという男の子と、手をつなぐことに成功する。

気を良くした信次は、直接家に向かわず動物園に行くことを選択。

それが大きな事件を巻き起こすことになるとは、誰も知る由もなかった・・・

偶然にも2人同時に仕事などの電話がかかってくる。

その時に子供がいなくなった・・・

子供を探すときにも名前がわからず、探し回る2人は互いにけなしあい、ついに美奈は「里親になるのを辞めよう」と言い出す・・・

そこに偶然あったピアノを弾かせてもらうことに・・・

子供が出てくるよう願って、ピアノを弾き始める美奈。

するとピアノの音を聞いて出てくる男の子。

話しかける信次には見向きもせず、ピアノのもとへやってくる。

そのとき美奈が弾いていたのは、父との唯一の楽しい思い出である「サンサーンス 動物の謝肉祭」という曲。

そして第13曲の白鳥を一緒に弾くことに。

この子は、美しいものを求めている

施設に戻り、正直に迷子になったことを話した美奈。

堂本は見破っていますね。

『はじめまして、愛しています。』3話ネタバレあらすじ

特別養子縁組に向けた里親認定の許可が正式に下り、梅田美奈(尾野真千子)と梅田信次(江口洋介)が男の子(横山歩)を家に迎える日がやってくる。

といっても、まだ二人が親として認められたわけではない。

一緒に家庭生活を送る中で、適切な親子関係が築かれたと裁判所が判断して初めて、戸籍上正式な親子になるための手続きが取られるのだ。

「これからの方がもっと大変」。

堂本真知(余貴美子)の言葉を思い出し、気持ちを引き締める美奈。

しかし、過食や偏食といった里親の愛情を図る子どもの“試し行動”は、ほぼ100パーセントの確率で現れると改めて聞かされ、つい不安が顔に出てしまう。

一方の信次は朝から興奮状態。

美奈をいつもの根拠のない語呂合わせで励ましつつ、いまだ名前が分からない男の子に新しい名前を授けるといって、隠し玉のように用意してきた名前を披露する。

スポンサーリンク

美奈も知らされていなかったその名前とは・・・!?

男の子は、梅田家に来てからも無言のままだったが、心配していた試し行動もなく、拍子抜けするほど穏やかな日々が過ぎていく。

ところが・・・

三日目にしてついに嵐が襲来。

美奈、絶叫の日々が幕を開ける!!

『はじめまして、愛しています。』2話みんなの感想


スポンサーリンク