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2話の放送は2016年7月24日

夜9時から15分拡大での放送

第1話の25分拡大に引き続き、第2話も拡大放送されるとのことです。

心動かす感動の物語・・・

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『仰げば尊し』第1話ネタバレあらすじ

ある日の横須賀埠頭近くの公園、初老の男の指揮により、少年少女らによるブラスバンドの音が鳴り響く。

「やさしく、丁寧に…」

と声をかけながら、それでいて情熱的に指導する樋熊(寺尾聰)を興味深く見つめる美崎高校・校長の小田桐(石坂浩二)。

「世の中、たいていのことは努力すればできる!」

定年まで最後の1年、問題の多い美崎高校の生徒と向き合い、よい形で高校生活を送らせてあげたいと切に願っていた小田桐は「今まで子どもたちの目線に合わせて接してきただろうか?」と感じていた。

そんな時、樋熊のような人間を学校に迎え、一から指導を見直そうという決意により、美崎高校へ来て欲しいと樋熊へ頼み込む。

吹奏楽部を見てもらうよう頼み込むが、「一緒に帰ろう」と誘う子供たちを優先してそそくさとかえってしまう・・・

その話を聞いた樋熊の娘、奈津紀(多部未華子)は父に反対するが、小田桐の熱意に押された樋熊は、ちょっと覗くような気持ちで美崎高校を訪ねる。

「握手は信頼の証」

すると、ひょんなことから不良グループの青島裕人(村上虹郎)と木藤良蓮(真剣佑)、安保圭太(北村匠海)、高杢金也(太賀)、桑田勇治(佐野岳)と出会った。

好き勝手にふるまう彼らの態度を諭そうとする樋熊だが、青島らはまったく相手にせず

「ここじゃ、俺たちが法律だ」

と、完全に大人をなめ切った態度だ。

「目上の人を敬うこと」を諭す樋熊、しかし触れた瞬間に殴られる・・・

そんな彼らに触れた樋熊は、ここ美崎高校で生徒たちと向き合うことを決心。

全校生徒の前で元プロのサックス奏者だったと紹介された樋熊は

「もっと今という時間を大切にして夢中で生きてみませんか?」

と呼びかけた。

そんな樋熊の言葉に心を動かされた吹奏楽部の部長・有馬渚(石井杏奈)は、吹奏楽部の顧問になってほしいと頭を下げる。

「これなら小学生の演奏のほうがマシ」

一日の練習時間が2時間だというメンバーに、それは嘘だど言う樋熊。

楽器を可愛がってやらないと♪

そしてほどなくして、樋熊の指導による部活が始まる。

突然の挨拶運動。

部活への勧誘。

オートバイ通学の生徒のバイクへ鍵をかける。

樋熊はやりすぎだ。

するとその報復に、不良グループが吹奏楽部へ入部することに・・・

部員の多数決で顧問を辞めさせようとする不良のグループたち。

ガラスを割ったりと大混乱!

部室の片づけをやっていると部長から、「青島たち5人が昔バンドをやっていて、音楽を辞めたこと」を聞く

「音楽、好きなんだろ!みんなでステージに上がってみたらどうだ!」

「自分でぶち壊したものは、自分じゃなきゃなおせない」

反発しながらも、樋熊のことや楽器が気になりだした5人・・・

一方その頃、吹奏楽部では発表会へ向けてみんなの音を合わせる為に、猛練習に励む!

初舞台を前日に控えた吹奏楽部に青島がやってくる・・・

一体何が??

しかし当日、待ち合わせの時間を過ぎても部長の有馬渚しか会場に来ていない・・・

有馬はメンバーそれぞれの家を回って部員を呼ぶが・・・!?

結局、演奏は中止に・・・

やはり前日、青島から脅されていた吹奏楽部のメンバーたち。

樋熊が音楽を辞めたのは、大きなコンサートをドタキャンして誤りもせずに逃げたから。

音楽から逃げた人間にこれからも音楽を教わるのか?

と脅されたのだった・・・

しかし樋熊と部長の有馬はあきらめない!

全校放送で部員募集、さらには青島達5人も呼び出し、吹奏楽に誘うが・・・

果たして青島達5人の心は開くのか!?

吹奏楽部はコンクールで演奏をすることができるのか??

『仰げば尊し』第2話ネタバレあらすじ

「みんなでコンクールに出よう」樋熊の想いは届くのか ! 校内で大乱闘 ! ? 7/24(日)『仰げば尊し』第二話予告 【TBS】

青島(村上虹郎)ら不良グループの嫌がらせにより、発表会に出場することのできなかった美崎高校吹奏楽部。

気まずそうな生徒たちを前に「初舞台をどうするか考えないと」という樋熊(寺尾聰)。

そんなとき副部長の井川(健太郎)が、吹奏楽部の甲子園と呼ばれる“全国吹奏楽部コンクール”を目指そうと提案。

「オールジャパン・コンペテイション・全国吹奏楽部コンクール」

「大きな目標を持てば今をくいのないないものにできるはず」

との樋熊の言葉に、部長の渚(石井杏奈)も「やります!」と力強く答えた。

また、青島たち5人が音楽室で暴れたことを問題視した教師の新井(尾美としのり)と鮫島(升毅)は、今度問題を起こしたら退学にすると騒ぐが、樋熊は責任を持って吹奏楽部で面倒を見ると言い切り、諦めない。

そんな折、かつて青島らのライブをメチャメチャにした上に、青島の手に深い傷を負わせた卒業生・陣内剛史(高畑裕太)と、横須賀の街角で偶然にも再会してしまう5人。

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陣内の挑発により一触即発の状態となったが、陣内が仕事中だったこともあり何とかその場は収まった・・・

が、その翌日、陣内はある行動に出る。

なんと!

陣内は大勢の仲間を引き連れて美崎高校へと乱入した!

再び対立する青島たちとの間に慌てて割って入る樋熊だが、陣内たちの暴走は止まらない。

このまま構内で乱闘騒ぎを起こせば、青島や木藤良たちには退学処分が待っている。

果たして、樋熊は陣内との乱闘に向かう青島や木藤良らを抑え、彼らを巻き込んで吹奏楽部として全国の頂点を目指すことができるのか!?

『仰げば尊し』第1話みんなの感想

注目の若手俳優が勢ぞろいしているだけあって、キャストへの注目が高いです。


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