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人の土ドラ『朝が来る』

最終回(8話)のネタバレあらすじを紹介!

次回は1週間あいて

2016年7月30日放送

懇願

赦しの光

朝は来るのか……

遂に物語は最終回!

“子供を返してください”

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『朝が来る』7話ネタバレあらすじ

ベビーバトンの説明会で気分が悪くなった香澄(佐津川愛美)を佐都子(安田成美)たちは栗原家で休ませる。

体調も戻り、起きてきた香澄。

朝斗(林田悠作)の可愛らしい笑顔に胸をつかれ、栗原家を包む暖かな家族の空気を肌身に感じる。

しかし、話が妊娠のことに及びそうになると香澄は再び心を閉ざして……。

翌日、佐都子は香澄にとある場所に呼び出される。

そこはいつも清和(田中直樹)がタバコを吸っていた“秘密の場所”だった。

清和への秘めた想いを打ち明ける香澄。

その上でさらに佐都子に問いかける。

「佐都子さん、何でそんなに強いんですか?」

一方、ひかり(川島海荷)は、健太(小野塚勇人)が坂上(山田将之)の元で振り込め詐欺の手伝いをしていることをつきとめる。

ひかりのために健太が詐欺に加担していると知るひかり。

自分のせいで健太が苦しむことが耐えられず、意を決して実家である片倉家に電話をかける。

ひかりからの突然の電話に驚く咲子(赤間麻里子)。

「大事な人を救いたいの。だからお金を貸して下さい。一生のお願い……」

懇願するひかり。

しかし、返ってきた言葉は辛辣なものだった。

「あなたに渡すお金なんかないわ」

それでも一縷の光を求めて母にすがるひかりだったが……。

何とかひかりを救いたいと考えていた佐都子は浅見(石田えり)に相談をし、ついにひかりの母親に会うことになる。

家の前まで来る佐都子たち。

しかし咲子の反応は……。

一方、清和は香澄に呼び出されていた。

そこでひとり、花火をしている香澄。

おもむろに「家族を恨んでいた……」と告白し始め……。

そんな中、健太とひかりは二人で生きる覚悟を決めようとしていた。

しかし、二人にさらなる悲劇が襲いかかって……。

『朝が来る』最終回(8話)ネタバレあらすじ

ひかり(川島海荷)と健太(小野塚勇人)は警察に行くつもりだった。

犯した罪を償い、もう一度ゼロからやり直すために。

しかし、そんな二人の前に坂上(山田将之)と権田(鈴之助)が立ちふさがる。

ひかりに逃げるよう言う健太。

と、そこに朱美(MEGUMI)が出て来る。

「もうやめて」

坂上に懇願する朱美。

その手には包丁が握られていた。

「この子たちを解放してあげて」

そう言う朱美に、坂上は・・・

一方、浅見(石田えり)とともに片倉家を訪れていた佐都子(安田成美)は、健太が事件を起こし、ひかりが再び姿を消したことに呆然としていた。

そんな中、母の咲子(赤間麻里子)は「どこまで迷惑をかけるつもりなのか」と再び娘を拒絶する。

そんな咲子に長女の茜(小島梨里杏)が過去の罪を告白する。

咲子の財布からお金を盗んでいたのはひかりではなく自分だったと・・・

「ずっと黙っているつもりだった。でもこのままじゃひかりを永遠に失っちゃう気がして……」

佐都子は咲子に『きらきら星』が朝斗(林田悠作)の一番のお気に入りであることを伝える。

ひかりさんの愛情は、今も朝斗に伝わっている、と。

それを聞いた咲子は・・・

佐都子はひかりの行方を捜していた。

しかし、一向に手がかりすらつかめない中、佐都子と清和(田中直樹)の元にひかりから手紙が送られてくる。

そこには片倉ひかりのことは忘れて下さいと書かれていた。

“14歳の時の私はもういない。朝斗君にも愛情を持っていないし、産んだことも忘れたい”

ひかりが敢えて朝斗から遠ざかろうとしていることに気付く二人。

6年前、ひかりのお陰で朝斗を迎え、幸せを得ることが出来た佐都子たち。

その裏で影を背負い、暗いトンネルの中、もがき続けたひかり。

果たして、すべての人間たちに朝は再びやって来るのか・・・!?

『朝が来る』7話みんなの感想


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