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幸彦作品として話題の『神の舌を持つ男』

同監督の代表作であるトリックと似ているとして取り上げられています。

今回も旅する3人の出会いや、一緒に旅をしている理由などが語られることはありませんでした。

個人的には、佐藤二郎がつぶやくと、どうしても勇者ヨシヒコと被ってしまいます。

わけのわからない旅をしているところも同じですしね!

さて、ミヤビは誰なのでしょうか?

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『神の舌を持つ男』第2話感想・ネタバレあらすじ

蘭丸(向井理)、光(木村文乃)、寛治(佐藤二朗)は、ミヤビがいると聞き鐵友(てつとも)温泉へと向かう。

いきなりカラータイマーが!!

いつもガソリンが足りません・・・

歩いてナンデダロウへ向かう一行。

源泉と水を混ぜるタンクをナンデダロウというのですか?

旅館の名前が「テツトモ温泉ナンデダロウ」というのですね!

だが、

「轍共温泉南出田楼」でテツandトモが出てくるのかなと思ってしまいますが、登場しないようです。

南出田楼(なんでだろう)とかやりたい放題です。

一応、旅館の玄関?にテツandトモのポスターが!

そして、山道で配管を発見した蘭丸は温泉が近くにあることを察し、温泉宿「南出田楼」に辿り着く。

そこは女将・順子(山村紅葉)と湯守の順吉(徳井優)が夫婦で切り盛りする旅館だが、近年客足は途絶えており閉業寸前だ。

サスペンス劇場で常連の山村紅葉さんがゲスト出演。

こんなふざけた内容でも、キャスティングは本気ですね!

蘭丸が宿でミヤビの行方を聞いていると、二人の長男・天童(中尾明慶)が客を連れて10年ぶりに帰ってくる。

絶縁状態だった息子は、突然旅館を継ぐと言い出し、順吉と大喧嘩をはじめる。

そんな中、麓から女性の悲鳴が聞こえてきた。

蘭丸らが駆けつけると、ミヤビが走り去っていくところ。

慌ててミヤビを追おうとする蘭丸だが、光が男性の死体を発見する・・・

でも、なぜミヤビは逃げるのでしょうか??

今回は死亡事故と、間欠泉の成分を隠そうとした町長が微妙に事件を混乱させました。

旅館の主人と長男・天童の親子関係も復活させる蘭丸たち。

ん~

ミステリーやサスペンスというより、コメディですかね?

寛治(佐藤二朗)がぼやくたびに、「勇者ヨシヒコ」を思い出してしまいますwww

第1話の「湯西川温泉」もそうでしたが、旅館の主人はミヤビに惚れてばかりですね~

今回の「轍共温泉南出田楼」湯守で主人も惚れますね。

そして女将は蘭丸に惚れる!

犯人は旅館の関係者で、

ガソリンもなぜか毎回入れてもらっています!

『神の舌を持つ男』第3話ネタバレあらすじ

口に合う芸者「ミヤビ」を追っていたらまたまた殺人!容疑者にされた蘭丸を救え! 7/22(金)『神の舌を持つ男』#3【TBS】

今回、蘭丸(向井理)ら一行が目指すのは、伊豆・熱海温泉郷にある「ホテルまんげつ伊豆」。

ホテルの最上階に位置し、夜空を見上げながら浸かれる“天空温泉”が自慢の宿だ。

美人女将・裕子(森脇英理子)は3年前に国内有数のホテルチェーン御曹司である丈夫(東根作寿英)と結婚し、今は支配人の嫁でもある。

ある日、裕子が結婚前に付き合っていた石破(谷田歩)がホテルにやって来た。

敏腕女将となった裕子に手切れ金をせびりに来たのだ。

そんな折、ミヤビを訪ねて蘭丸らがホテルに到着。

蘭丸は裕子にミヤビを引き止めておくよう、頼んでおいたのだ。

ところがまたしてもミヤビは次の営業場所へと移動した後。

夜も更け、さらにガス欠で車が動かない為、寛治は裕子に「三助をやるから一泊させてくれ」と申し入れる。

翌朝、身体を癒す為、蘭丸・光(木村文乃)・寛治(佐藤二朗)の三人は“天空温泉”へ向かう。

男風呂で一番風呂を楽しんでいると、そこには先客らしき人影が。

ところがその人影は、裕子を脅していた石破の死体だったのだ!!?

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第一発見者となった蘭丸と寛治は、警察から容疑者と決め付けられ、警察へと連行される。

蘭丸を助けたい光は2サス(二時間サスペンスドラマ)の知識を引っ張り出し、犯人は裕子だと疑う。

ところが、裕子には完璧なアリバイがあり、さらに温泉は密室状態であったことが判明??

『神の舌を持つ男』第2話みんなの感想

ツイッターでは、トリックと同じだという声が多いよう。

ヨシヒコ派はいないものか・・・

蘭丸が昔いた研究室の回想シーンにスタッフ細胞の小保方晴子?

ドラマに出演してるといった情報はありませんでした。

うまく似せているのでしょう。


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