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ロングヒット作品である『時をかける少女』の2016年ドラマ版が遂に始まりました!

過去にはアニメや映画もありましたが、見たことがないのであれば絶対に見ておくべき作品の一つです。

また、内容は何となく覚えている!という場合でも、もう一度見る価値あり!

第2話でドラマオリジナルキャストも出演するので、新たなストーリーに胸躍らせてください。

肉食男子への道!

第1話の格言

「ピンチを助けて恋が始まる」

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『時をかける少女』第1話ネタバレあらすじ

高校3年生の未羽(黒島結菜)は放課後、幼なじみの吾朗(竹内涼真)と共に理科室の掃除をしていた。

吾朗がゴミを捨てに行って一人になった未羽は、準備室で何かが割れる音を聞く。

準備室を覗いた未羽は、割れた試験管から漂う甘い香りをかぎ、そのまま気絶してしまう。

保健室で目を覚ました未羽は、心配する吾朗たちに一部始終を話す。

しかし、倒れた未羽を最初に見つけたもう一人の幼なじみの翔平(菊池風磨)は、未羽のそばには試験管など落ちていなかったと言う。

その日の帰り道、マンションの下を通った未羽の頭に向かって、上から鉢植えが落ちてくる。

直撃を覚悟する未羽だったが、気が付くと、マンションの少し手前に立っていた。

そして、未羽の目の前で落下して割れる鉢植え・・・

未羽は、自分がタイムリープ能力を手に入れて時を戻ったのではないかと大騒ぎ。

そこに居合わせた翔平は興奮する未羽に、このことは誰にも話さない方がいいと口止めする。

なぜなら翔平の正体は、未羽の幼なじみではなく未来からやってきた科学者ケン・ソゴルだったのだ。

しかし、翔平の忠告を無視して未羽はタイムリープの力を使ってやりたい放題・・・

そして七夕祭り当日、とうとう大きな事件に発展してしまう!?

『時をかける少女』第2話ネタバレあらすじ

未羽(黒島結菜)、翔平(菊池風磨)、吾朗(竹内涼真)の3人は学校の屋上で、今にも飛び降りそうな男子生徒・西岡(森永悠希)を寸前で止める。

未羽たちはそんな西岡から、不思議な話を聞かされる。

2年前、心臓の移植手術を受けて以来、自分の性格が変わったという西岡。

彼は以前、高い所が苦手だったはずなのに手術後は高い所が好きになり、なぜか毎日20時過ぎに必ず、胸がドキドキするようになった。

心臓提供者の記憶に影響されている可能性があるものの、西岡はその人がどんな人物なのか知ることはできなかった。

見かねた未羽はタイムリープで過去に戻り、西岡の心臓提供者に会いに行くことに・・・

その人は、ミホ(高月彩良)という女子高生だった。

未羽はミホの周辺を調べるうち、担任の矢野(加藤シゲアキ)の過去が関わっていることを知り!?

『時をかける少女』第1話の感想

やはり原作派、アニメ派、ドラマ派など、視聴者の年齢層によって意見が分かれます。

Twitterユーザーはアニメから時かけに入った人も多いか?


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