スポンサーリンク

人の土ドラ『朝が来る』

7話のネタバレあらすじを紹介!

2016年7月16日放送

何でそんなに強いんですか?

すれ違う母と娘

それぞれの決着へ……まだ見えぬ明日

遂に物語はクライマックス!

“子供を返してください”

スポンサーリンク

『朝が来る』6話ネタバレあらすじ

今ある幸せは、片倉ひかり(川島海荷)さんから授かったもの。

6年もの間、清和(田中直樹)が抱え続けてきた思い。

それを知った佐都子(安田成美)のもとに浅見(石田えり)から、ベビーバトンの説明会で養子を迎えた話をして欲しいと頼まれる。

清和への思いもあり佐都子は一瞬ためらうが、そんな佐都子に浅見は「良いことも悪いこともそのまま話してほしい」と言う。

一方、ひかりは朱美(MEGUMI)が書いた七夕の短冊から、朱美には樹という亡くなってしまった子供がいたことを知る。

最愛の子を病気で失い、生きることすら億劫になった朱美を救ったのは、出産前に蒔いた種から出た、たった一葉の百日草の芽だった。

「一度狂った歯車は、そう簡単には戻せない。それでも種を蒔いて明日を生きるしかないんだよ」

朱美の言葉を噛みしめるひかり。

しかし、そんな中、坂上(山田将之)の元で詐欺の手伝いをしている健太(小野塚勇人)は苦しみの最中にいて・・・

幼少期の母親との関係のせいで母になることに怯えを抱く香澄(佐津川愛美)は、不倫相手との子を中絶するかしないか迷っていた。

そんな香澄を清和は食事に誘う。

無責任に産めば子供が不幸になる、と考える香澄は清和に中絶同意書をつきつける。

「育てられないのになぜ産むのか。俺には否定できない……」

とつぶやく清和。

清和はひかりに感謝していた。

朝斗(林田悠作)を産み、その笑顔に出会わせてくれたことに。

答えのない苦しみを抱えた二人。

清和は、香澄をベビーバトンの説明会に誘うが・・・

数日後、佐都子は、清和・朝斗とともに、会場を訪れていた。

浅見に紹介された佐都子たちが聴衆の前に着席。

そして、それぞれの思いを胸にベビーバトンの説明会が始まろうとしていた・・・

『朝が来る』7話ネタバレあらすじ

ベビーバトンの説明会で気分が悪くなった香澄(佐津川愛美)を佐都子(安田成美)たちは栗原家で休ませる。

体調も戻り、起きてきた香澄。

朝斗(林田悠作)の可愛らしい笑顔に胸をつかれ、栗原家を包む暖かな家族の空気を肌身に感じる。

しかし、話が妊娠のことに及びそうになると香澄は再び心を閉ざして……。

翌日、佐都子は香澄にとある場所に呼び出される。

そこはいつも清和(田中直樹)がタバコを吸っていた“秘密の場所”だった。

清和への秘めた想いを打ち明ける香澄。

その上でさらに佐都子に問いかける。

「佐都子さん、何でそんなに強いんですか?」

一方、ひかり(川島海荷)は、健太(小野塚勇人)が坂上(山田将之)の元で振り込め詐欺の手伝いをしていることをつきとめる。

ひかりのために健太が詐欺に加担していると知るひかり。

自分のせいで健太が苦しむことが耐えられず、意を決して実家である片倉家に電話をかける。

ひかりからの突然の電話に驚く咲子(赤間麻里子)。

「大事な人を救いたいの。だからお金を貸して下さい。一生のお願い……」

懇願するひかり。

しかし、返ってきた言葉は辛辣なものだった。

「あなたに渡すお金なんかないわ」

それでも一縷の光を求めて母にすがるひかりだったが……。

何とかひかりを救いたいと考えていた佐都子は浅見(石田えり)に相談をし、ついにひかりの母親に会うことになる。

家の前まで来る佐都子たち。

しかし咲子の反応は……。

一方、清和は香澄に呼び出されていた。

そこでひとり、花火をしている香澄。

おもむろに「家族を恨んでいた……」と告白し始め……。

そんな中、健太とひかりは二人で生きる覚悟を決めようとしていた。

しかし、二人にさらなる悲劇が襲いかかって……。

『朝が来る』6話みんなの感想

スポンサーリンク


スポンサーリンク