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に始まりました金曜ドラマ『神の舌を持つ男』

かなりふざけた内容でおもしろおかしく見れるのでは?

向井理演じる主人公の朝永蘭丸が、謎の温泉芸者・雅(ミヤビ)を探して旅をする物語。

第1話の放送時点では、ミヤビのキャストは「ヒ?ミ?ツ」となっていましたが、なんと広末涼子で間違いない様子。

そんな『神の舌を持つ男』の第1話ネタバレあらすじと、第2話もご紹介!

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『神の舌を持つ男』第1話ネタバレあらすじ

舌にのせたものをガスクロマトグラフィーばりに分析する能力“絶対舌感”を持つ男・朝永 蘭丸(向井 理)が、ひょんなことから知り合った流浪の古物骨董屋・甕棺墓 光(木村文乃)、正体不明の宮沢 寛治(佐藤二朗)と共に一台のボロ車に乗って謎の温泉芸者“ミヤビ”を探し、旅に出る。

第1話で、この3人の関係性やなれそめは全くと言っていいほど語られていません。

あまり重要ではないのでしょう。

京都大学薬学部の教授の父親・竜助の影響で、滋賀県の伊吹山にある研究所で幼少期から様々な野草などを口にし続けておりました。

その結果、なんでも舐めただけで成分を分析することができてしまう「絶対舌感」を身につけてしまうことになったのだとか。

そして三人が辿り着いたのは、栃木県奥日光にある秘湯「湯西川温泉」。

平家の落人伝説が伝わる風情溢れる温泉地だ。

三人が宿に到着するとミヤビが男と立ち去っていくところに遭遇。

慌てて後を追おうとするが、ガス欠のボロ車はうんともすんとも言わず立ち往生してしまう。

落胆する蘭丸をよそに、寛治は宿の女将・美鈴(片平なぎさ)に三助として「垢すり」「湯かけ」「肩もみ」をするから一泊させてくれないか?、と無茶な申し入れをする。

蘭丸は“伝説の三助”といわれる「大津のヘースケ」・ 朝永 平助ともなが へいすけ (火野正平)の孫で、弟子だったのです。

ちょうどその宿で事件が発生し、蘭丸が舌を使って解決する。

三助というのは銭湯でお客さんの背中を流したりする男性のことだという印象ですが。

三助とは?

銭湯で「釜焚き」「湯加減の調整」「番台業務」の「三」つの役を「助」けた(兼務した)ことから付いた名称。

浴場内で垢すりや髪すき等のサービスを提供する場合もあり、この役割が強調され「三助」=「浴場内での客へのサービス」というイメージが一般化されたとのこと。

三助が行う、垢すりや髪すきなどのサービスを「流し」と呼び、希望する客がいると桶に湯を汲んで流し場へ用意し、その桶の元へとやってきた客へ流しを行っていたもの。

現在の日本に、三助として活躍している人物はいない。

最後の三助は東京都荒川区東日暮里にある「斉藤湯」の一人のみだったが、高齢のため2013年12月29日をもって流し業務を終了したとのこと。

1回400円で男性・女性問わず流しを受けることができ、休日には地方から流しを受けに来訪する客もいた。

整体・マッサージ店に比べて格安で受けることができるサービスですね!

主人公の朝永蘭丸は、この三助を行うことでその温泉旅館に泊めてもらうという設定でした。

『神の舌を持つ男』第2話ネタバレあらすじ

ミヤビを追って辿り着いた鐵友温泉でまた殺人 ! ! 7/15(金)金曜ドラマ『神の舌を持つ男』#2【TBS】

蘭丸らんまる (向井理)、 光ひかる (木村文乃)、 寛治かんじ (佐藤二朗)は、ミヤビがいると聞き 鐵友(てつとも)温泉へと向かう。

「轍共温泉南出田楼」でテツandトモが出てくるのかなと思ってしまいますが、予告を見る限りでは登場しないようす。

南出田楼(なんでだろう)とかやりたい放題です。

山道で配管を発見した蘭丸は温泉が近くにあることを察し、温泉宿「南出田楼」に辿り着く。

そこは女将・順子(山村紅葉)と湯守の順吉(徳井優)が夫婦で切り盛りする旅館だが、近年客足は途絶えており閉業寸前だ。

サスペンス劇場で常連の山村紅葉さんがゲスト出演。

こんなふざけた内容でも、キャスティングは本気ですね!

蘭丸が宿でミヤビの行方を聞いていると、二人の長男・天童(中尾明慶)が客を連れて10年ぶりに帰ってくる。

絶縁状態だった息子は、突然旅館を継ぐと言い出し、順吉と大喧嘩をはじめる。

そんな中、麓から女性の悲鳴が聞こえてきた。

蘭丸らが駆けつけると、ミヤビが走り去っていくところ。

慌ててミヤビを追おうとする蘭丸だが、光が男性の死体を発見する・・・

第2話で主題歌も務める演歌歌手・坂本冬美が登場です。

お見逃しなく!

『神の舌を持つ男』1話の感想

TRICKに似ているといった声が多かったようです。

それだけ面白いってことでしょうか。

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『神の舌を持つ男』ミヤビ=広末涼子で確定?

「ヒ?ミ?ツ」

キャストは未だ明かされていません。

一部では、主題歌も務める演歌歌手の坂本冬美ではないか?とのうわさもあります。

祖父・平助の通夜で出会った人なので、それくらいの年齢差があっても不思議ではありません。

通夜でいきなりキスという謎の設定です。

しかし蘭丸がひとめぼれし、必死で探していく人物なので、もっと意外な人物なのではないか?との意見もあります。

噂によると広末涼子が演じているという情報があります。

ロケ地で向井理と広末涼子が一緒にいたんだとか。

1話を見た限りではミヤビが広末涼子かどうか、わかりませんでした。

広末涼子については、ミヤビではなくゲスト出演などの可能性もあるでしょう!

広末涼子に関しては、ドラマ「ナオミとカナコ」の印象もあるので犯人役での出演ではないか?

という考えもあります。

⇒ナオミとカナコ 第10話(最終話)ネタバレ9話あらすじから

ミヤビが誰なのかはわかりませんが、真実が明かされて行くのを楽しみにドラマを見てみましょう。


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