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人の土ドラ『朝が来る』

5話のネタバレあらすじを紹介!

2016年7月2日

朝斗に息づく想い

本当に欲しかったもの

悲痛な想い

“子供を返してください”

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『朝が来る』4話ネタバレあらすじ

佐都子(安田成美)と朝斗(林田悠作)が広島に行った日。

休日出勤の清和(田中直樹)は、仕事終わりに香澄(佐津川愛美)とワインバーで飲んでいた。

いつになく酔っている香澄。

ふと過去の思い出話を始める。

「栗原さん……スポンジって食べたことあります?」

そこには香澄の抱えた壮絶な闇があった。

香澄が家族を拒絶する理由を知る清和。

そんな清和に香澄は突然、「Hしませんか?」と誘惑して……

ひかり(川島海荷)は健太(小野塚勇人)と二人、借金取りの坂上(山田将之)から逃げていた。

逃亡先では、働きながらつつましくも穏やかな生活を送り、2年ほど経過していた。

が、そんな折、坂上に見つかってしまう。

借金と連日の嫌がらせに追い込まれていく2人。

そんな中、ひかりはひょんなことから職場の金庫の暗証番号を目にしてしまう。

佐都子は、朝斗と広島のベビーバトンを訪れていた。

浅見(石田えり)の案内で、広島のお母ちゃん=ひかりの暮らした寮や、17歳のときに働いていた店を巡る佐都子。

ひかりが何を思っていたのか、そのことに思いをはせる。

佐都子は浅見からぜひ訪ねてほしいと言われ、朝斗とともにとある場所を訪れる。

そこには朝斗がお腹にいるときにひかりが見た美しい光景があった。

ひかりがどんな思いで朝斗を手放したのか。

佐都子の胸に当時のひかりの思いが突き刺さる……

『朝が来る』5話ネタバレあらすじ

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佐都子(安田成美)は、朝斗(林田悠作)とともに、広島から帰宅する準備をしていた。

そこに来る浅見(石田えり)。

朝斗がおもちゃのピアノを弾いているのを見て思わず呟く。

「きらきら星……この曲、ひかりちゃんもよく弾いてました」

朝斗の中にひかりの想いが息づいていることを感じる佐都子。

一方その頃、清和(田中直樹)は香澄(佐津川愛美)に誘われバッティングセンターに来ていた。

佐都子と朝斗の広島行きを素直に認められない自分に苦悩する清和。

そんな清和に香澄は・・・!?

ひかり(川島海荷)と健太(小野塚勇人)が坂上(山田将之)に連れられてやってきたのは、白川朱美(MEGUMI)が営む定食屋だった。

坂上の真意が分からず不安になる二人。

しばらくして、健太は坂上とともにとある雑居ビルに向かう。

そこには見知らぬ男たちが集まっており、デスクには電話が置かれていて?

一方、朱美はひかりに対し、「子供のこと考えたら、お金盗むなんてバカなことしないでしょ」と冷たく放つ。

何も言い返せないひかり。

本当に欲しかったものはお金じゃなかった。

本当に欲しかったものは・・・

数週間前、

ひかりは栗原家の前に立っていた。

大切に思っていた「ちびたん」の家族をなぜ脅かすことになったのか・・・

そこには逃れる事の出来ない運命の悲劇と、そこに隠されたひかりの痛切な悲しみがあり!?

『朝が来る』4話みんなの感想


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