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人の土ドラ『朝が来る』

4話のネタバレあらすじを紹介!

2016年6月25日

家族を拒否する女…

悪魔の誘惑

広島のお母ちゃんが見た風景

“子供を返してください”

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『朝が来る』3話ネタバレあらすじ

栗原家に来た金髪の女は、6年前に佐都子(安田成美)と清和(田中直樹)が会った片倉ひかり本人(川島海荷)であった。

そしてひかりが警察に追われているという事実を知る佐都子・・・

本物のひかりだと気付けなかった自分を責める佐都子に対し、特別養子縁組支援団体・ベビーバトン代表の浅見(石田えり)は・・・



3年前

健太(小野塚勇人)の父親代わりである哲男(山本龍二)が病に倒れ、ひかりと健太は哲男の八百屋を二人で切り盛りするようになっていた。

健太を支えようとするひかり。

そんなある日、健太の前に現れたのは、黒いスーツを着た謎の男だった。

佐都子と清和は、「家族神話を考える」という企画で、清和の部下・香澄(佐津川愛美)から取材を受けることになる。

その取材の中で佐都子と清和は、検査で清和が無精子症と診断されたこと、不妊治療をしたこと、ベビーバトンに行き着いた経緯などを語る。

数々の困難を乗り越えた夫婦。

そんな二人を見た香澄は、清和に対してとある行動に出る!?

『朝が来る』4話ネタバレあらすじ

佐都子(安田成美)と朝斗(林田悠作)が広島に行った日。

休日出勤の清和(田中直樹)は、仕事終わりに香澄(佐津川愛美)とワインバーで飲んでいた。

いつになく酔っている香澄。

ふと過去の思い出話を始める。

「栗原さん……スポンジって食べたことあります?」

そこには香澄の抱えた壮絶な闇があった。

香澄が家族を拒絶する理由を知る清和。

そんな清和に香澄は突然、「Hしませんか?」と誘惑して……

ひかり(川島海荷)は健太(小野塚勇人)と二人、借金取りの坂上(山田将之)から逃げていた。

逃亡先では、働きながらつつましくも穏やかな生活を送り、2年ほど経過していた。

が、そんな折、坂上に見つかってしまう。

借金と連日の嫌がらせに追い込まれていく2人。

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そんな中、ひかりはひょんなことから職場の金庫の暗証番号を目にしてしまう。

佐都子は、朝斗と広島のベビーバトンを訪れていた。

浅見(石田えり)の案内で、広島のお母ちゃん=ひかりの暮らした寮や、17歳のときに働いていた店を巡る佐都子。

ひかりが何を思っていたのか、そのことに思いをはせる。

佐都子は浅見からぜひ訪ねてほしいと言われ、朝斗とともにとある場所を訪れる。

そこには朝斗がお腹にいるときにひかりが見た美しい光景があった。

ひかりがどんな思いで朝斗を手放したのか。

佐都子の胸に当時のひかりの思いが突き刺さる……

『朝が来る』3話みんなの感想


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