スポンサーリンク

いに2016年4月期の月9ドラマ『ラヴソング』も次回が最終回!

最終回は2016年6月13日放送。

神代広平

天野空一

佐野さくら

それぞれの運命は・・・

ドラマ「ラブソング」は、劇中で藤原さくらさん演じる佐野さくらの「吃音」も話題です。

ドラマ最終回のネタバレを紹介するので、ドラマ「ラブソング」最終回を見る前に1話からあらすじを押させておきたい、内容を知っておきたい人は参考になればと思います。

スポンサーリンク

月9『ラヴソング』1話ネタバレあらすじ

https://youtu.be/LQrJDVOiGbw

元プロのミュージシャンだった神代広平(福山雅治)

音楽業界を去ってからすでに20年が過ぎた・・・

独身で定住はせず、持ち前のルックスを活かして女性の家を転々とする生活。

音楽への情熱は完全に断ち切れぬまま・・・

この日も、そろそろ潮時と感じた女性に別れを告げ、少ない荷物とギターケースを担いで出て行くのだった。

大型車販売店の整備工場で整備補助として働いているのは佐野さくら(藤原さくら)

愛想は良いのだが、まともな返事が出来ないのか上司の滝川文雄(木下ほうか)に、いつも注意されていた。

さくらは仲間たちとも、あまり会話をしない。

神代はこの会社に企業カウンセラーとして週2日で勤務していた。

滝川は神代のことを先生と呼ぶ。

仕事を終えた神代はライヴハウス『S』へ向かう・・・

オーナーの笹裕司(宇崎竜童)には、神代が女性と別れただろうと即座に見抜かれてしまう。

神代は当面の宿を笹に頼むが、うちはダメだとキッパリ!

神代の以前の仲間たちも、みんな結婚しているので頼りにくいのだ。

笹は

「また宍戸夏希(水野美紀)に頼めば良い」

と神代に促す。

それは気が引ける神代は、一夜を過ごすため漫画喫茶へ向かうのだった・・・

しかし漫画喫茶はどうにも居心地が悪く、仕方なく夏希の家に転がり込むこと・・・

そんなある日、さくらは職場でミスをしてしまう。

仕事仲間とのコミュニケーション不足を案じる滝川は、さくらを神代に診てもらうことに。

人と話すのが苦手そうなさくらに神代は優しく対応するのだった・・・

そんな中、家に帰ったさくら。

さくらに自立してほしい真美(夏帆)

さくらは現在ルームシェアで真美と一緒に暮らしているが・・・

『ラヴソング』2話ネタバレあらすじ

https://youtu.be/qTWCceMMJbI

神代広平(福山雅治)はライブハウス『S』で宍戸夏希(水野美紀)たちと飲んでいる。

ステージでは若手バンドが演奏。

そんな中、マスターの笹裕司(宇崎竜童)が、ダイヤの原石のようなミュージシャンはいないものかと愚痴る。

『S』ではライブ出演者を募集していた。

一瞬、顔を見合わす神代と夏希。

しかし、増村泰造(田中哲司)が若手バンドに絡み、現場は乱闘騒ぎになってしまった。

佐野さくら(藤原さくら)は天野空一(菅田将暉)のアパートへ。

以前、空一に売りつけたギターを取り戻すためだ。

返す、返さないと揉めた挙句、ギターを手にしたさくらは楽しそうに帰って行く。

翌日の昼休み、同期と食事していたさくらは神代に声をかけられた。

医務室へ行ったさくらに、神代は夏希が来て欲しいと言っていたと伝える。

返答しないさくらだが、神代が自分も一緒に行くと言うと目を輝かせた。

神代と2人でのお出掛けに、さくらは“デートっぽいやつに行く”と中村真美(夏帆)にメール。

その時、真美は空一に手伝ってもらい、結婚準備のため洋服などの整理をしていた。

夏希に会う前に、神代とさくらは食事。

神代はさっさと注文を済ませるが、さくらは中々出来ない。

後ろの客に急かされ焦るさくらは、神代と同じものを注文。

すると神代はさくらに、本当は何を食べたかったのかと尋ねる。

答えるさくらに、神代は注文にかかるのは7秒だと言う。

7秒に自信を持てる勇気が出ればと、神代は続ける。

https://youtu.be/qTWCceMMJbI

『ラヴソング』3話ネタバレあらすじ

https://youtu.be/7fQt-nG3F78

神代広平(福山雅治)は、営業前の『S』に佐野さくら(藤原さくら)を連れて行きライブに向けての練習をする。

客はいないが、初めてステージに立つさくらは緊張。

世間話で緊張をほぐそうとする神代だが、さくらはためらったまま。そんな神代にクライアントから電話が入る。

店の外に出て電話を済ませた神代が戻ると、さくらが独りで熱唱していた。

そんなさくらに見入ってしまう神代。

神代の視線に気づいたさくらは、恥ずかしそうに微笑んだ。

中村真美(夏帆)は、野村健太(駿河太郎)の実家へ挨拶に行く。

野村の運転する車で向かう途中、楽しそうに男と歩くさくらを発見。

その時、真美はその男が神代だと野村に教えられた。

夜、アパートに帰ったさくらは、真美に神代との関係をからかわれる。

神代への想いを否定しきれないさくらは、誤魔化すようにライブで歌うためだと真美に告げる。

遊びに来ていた天野空一(菅田将暉)は興味なさそうにしているが…。

一方、神代は宍戸夏希(水野美紀)に、さくらとライブに出ることを教えていなかったことを咎められる。

さくらは夏希のクリニックで治療を再開することになっていた。

また、夏希には頑なにステージを避けてきた神代の変化も気になる様子。

夏希はクライアントとの距離感を考えた方が良いと、神代をからかうように忠告する。

次の日、さくらは同僚から神代が独身だと聞いて嬉しくなる。

その気持ちで、夏希のクリニックに行ったさくらは・・・

『ラヴソング』4話ネタバレあらすじ

https://youtu.be/0U3K3kK1Flw

ついに神代広平(福山雅治)は、宍戸夏希(水野美紀)や他の女性たちの家を転々とすることをやめて部屋を借りた。

増村泰造(田中哲司)、星田和夫(渋川清彦)、そして天野空一(菅田将暉)が引っ越しを手伝い、慰労会に『S』へと集まる。

4人が飲んでいると、夏希が神代の忘れ物を届けに来た。

神代と夏希の関係を詮索する空一だが、2人はいわゆる恋愛関係などは否定。

納得できない空一に、笹裕司(宇崎竜童)は大人には男女の垣根を越えた関係もあると告げた。

そんな話をしていると、店に1人の女性が入ってきて神代に名刺を差し出す。

水原亜矢(りょう)の肩書きは、レコード会社。

一方その頃、アパートにいた佐野さくら(藤原さくら)は、中村真美(夏帆)の傍でギターの練習をしていた。

さくらが真美から神代への想いをからかわれていると、空一が飛び込んで来る。

そして、空一は水原がさくらをスカウトしに来たことを伝えた。

無理だと拒否しようとするさくら・・・

だが、空一の話から神代が夏希とは何でもなかったとわかり!?

『ビッグモービル』の屋上で、神代とさくらはスカウトの件を話し合う。

怪しい会社では?と疑うさくらに、神代は大きなレコード会社だから大丈夫だと請け負った。

さらに、プロになれる可能性もあると言われたさくらは、レコード会社の人物と会うことに・・・

『ラヴソング』5話ネタバレあらすじ

https://youtu.be/8vfLgRa7fp8

神代広平(福山雅治)は、レコード会社との話し合いが不調に終わった佐野さくら(藤原さくら)が気になっている様子・・・

一方その頃、さくらは、天野空一(菅田将暉)から告白をされて動揺していた。

『ビッグモービル』の医務室にいた神代は、滝川文雄(木下ほうか)から社員のアンケート書類を渡された。

その時、神代はさくらが社内広報誌の取材を受けることを知り、さくらを医務室に呼んだ。

滝川の情報をきっかけに話を始めた神代。

そして、さくらに笹裕司(宇崎竜童)が作ってくれた『S』でのライヴCDを渡す。

「チャンスはまだある」

と、さくらに一緒に練習を再開しようと提案。
さくらは嬉しそうに受け入れた。

その後、さくらは空一と会うことに。

気まずい雰囲気が漂う中、空一は友達のままでいようと話す。

また、空一はさくらの夢にこれからも協力させて欲しいと頼んだのだった・・・

そんな空一に、さくらは練習再開を報告する。

開店前の『S』で神代とさくらは練習を始める。

そこに空一もやって来た。

教則本ではなく、曲を練習したいと言うさくらだが、演奏したい曲が見つからない。

そんな様子を見ていた空一が、あることを思いつく。

空一は、さくらと中村真美(夏帆)のアパートに神代を連れて行く・・・

そこで、さくらの弾き語りを録画して、ネットに公開しようという提案だった!

真美は野村健太(駿河太郎)と結婚式の準備で留守。

スポンサーリンク

神代と空一が去った後に戻って来た真美の様子がおかしいことに、さくらは気づく・・・

『ラヴソング』6話ネタバレあらすじ

https://youtu.be/vwL3tQkhh5w

レコード会社の弦巻竜介(大谷亮平)にラブソングを作るように言われた神代広平(福山雅治)は、宍戸夏希(水野美紀)にキーボードを借りて準備を始める。

一方そんな時、中村真美(夏帆)は、佐野さくら(藤原さくら)と天野空一(菅田将暉)を仲直りさせようと、野村健太(駿河太郎)も呼んで、アパートで食事会を開く。

だが、すでに2人の関係は修復済み♪

それどころか真美は、逆に「さくらは別のレコード会社から声をかけられている」ということを、空一に知らされるのだった。

しかし、真美は空一がさくらに、まだ想いを寄せていることを知っている。

さくらは、空一ではなく神代を想っていることも・・・

そして神代は、曲の打ち合わせをしようとさくらを呼び出す。

カフェで会うと、さくらは神代の女性関係に興味深々。

そして、神代は過去に一人だけ真面目に惚れた女性がいるとポツリとこぼす。

ドキッとするさくらだが、神代には話を変えられてしまった。

神代は、自分のマンションにさくらを連れて行く。

この日は、作曲用の機材セッティングの手伝いに増村泰造(田中哲司)も来ていた。

増村がさくらを助手にセッティングを始めると、キーボードを前にした神代はすぐに作曲に没頭し始め、2人の存在も忘れたかの様子だ。

それはその後、増村が帰ったことにも、神代は気づかないほどに。

一段落した神代は、さくらに詞を書いてみるよう宿題を出して、家に帰した。

間もなく、ブルームーン。

神代の作曲、さくらが歌詞を担当するラブソング作りがスタートした。

『ラヴソング』7話ネタバレあらすじ

https://youtu.be/8qJnh_K_54A

神代広平(福山雅治)が佐野さくら(藤原さくら)に作った曲。

それは、宍戸夏希(水野美紀)の亡き姉に、かつて神代が用意した曲をアレンジしたものだった・・・

それに気づいた夏希にわだかまりが生まれる・・・

さくらのレコーディングは順調に進み、『S』で新曲のお披露目会が開かれることに。

弦巻竜介(大谷亮平)は20年近く音楽から離れていたのに良い曲が作れたと、神代は天才だとたたえる!

さくらも同意するのだが、夏希は複雑な心境だった・・・

すると、弦巻は自社のトップアーティストが神代の曲に興味を持っていることを伝える。

一方、天野空一(菅田将暉)は笹裕司(宇崎竜童)にギターを教えて欲しいとねだる。

笹は快く了解し、さらにさくらのデビューに一役買った褒美として、空一にウイスキーのボトルを店のキープ用に一本プレゼントしたのだった。

・・・

さくらが、中村真美(夏帆)と話していると、仕事でいなかった真美の婚約者、野村健太(駿河太郎)から電話が・・・

真美が野村と揉め始めたので、トイレに向かったさくらは増村泰造(田中哲司)とすれ違う。

その時、増村はさくらに声の不調がないかと尋ねる。

頷くさくらに、耳鼻咽喉科医の増村は病院へ診察に来るよう促したのだった。

アパートに帰ると、真美はさくらの詞は神代への気持ちを綴ったものだろうと話す。

否定はしないさくらだが、神代に思いは伝わっていないと答えた・・・

すると真美は、神代へ積極的にアプローチするようアドバイス!?

『ラヴソング』8話ネタバレあらすじ

https://youtu.be/YssVXI7voRw

さくら(藤原さくら)に拒絶された神代(福山雅治)だが、さくらの契約の話を進めるという条件で、シェリル(Leola)の仕事を受けることにする。

神代広平(福山雅治)は、シェリル(Leola)への提供楽曲の相談を、弦巻竜介(大谷亮平)らレコード会社のスタッフたちと始める。

一方、佐野さくら(藤原さくら)は、喉の不調を診てもらった増村泰造(田中哲司)から精密検査の必要を告げられた・・・

一方その頃、中村真美(夏帆)は、天野空一(菅田将暉)に手伝ってもらい引っ越しのための荷造りを開始。

真美は空一に、「最近さくらの様子がおかしいのではないか」と聞くが、空一は「さくらは真美に頼らないようにがんばっているのでは」と返した。

それでも心配する真美に、空一は「さくらには自分がいるから大丈夫!」と請け負うのだった。

増村と『S』で飲む神代は、さくらの喉に悪性の肉腫が発見されたことを知らされる・・・

転移はないが手術が必要で、病状によっては声帯を切除しなければならない状態だった・・・

増村は、検査結果をさくらに伝える際、神代に立ち会うよう求める。

だが、神代はさくらとは話が出来る状態ではないと断るのだった。

さくらが喉の事情を話せないまま、真美はアパートから引っ越してしまう。

一人で増村から検査結果を聞くさくらは、声帯切除の可能性に驚く!?

スピーチを頼まれている真美の結婚式まで手術を待ってほしいと頼むさくら。

だが、増村は転移の可能性が高まるので早い方が良いと答えた。

さくらが診察室を出ると、神代がいた!?

上手い言葉が言えない神代に、さくらは喉のことは1人で何とかすると強がる。

そして、神代の夢が叶うことを応援していると言って、さくらは去ってしまった・・・

『ラヴソング』9話ネタバレあらすじ

https://youtu.be/xQ1T8BkPikM

神代広平(福山雅治)は、シェリル(Leola)と曲の打ち合わせに。

とにかく売れる曲を作ってほしいと言うシェリルに、神代は交換条件を提示する!?

神代は、佐野さくら(藤原さくら)がネット配信している曲をSNSでシェリルにレコメンドして欲しいと頼む。

すると、シェリルは自分が満足できる曲を神代が作れたらと約束した。

打ち合わせを終えた神代は急いで『S』に行くが、すでにさくらのライブは終わっていた・・・

宍戸夏希(水野美紀)や増村泰造(田中哲司)にあきれられる神代。

しかし、神代はシェリルを動かすことで、さくらとレコード会社との契約を成功させたいと告げる!

そんな神代に、増村はさくらの声が手術後に残る可能性が極めて低いことを伝えた・・・

そこに、忘れ物をしたさくらが、天野空一(菅田将暉)と戻ってくる。

神代が来てくれただけでも嬉しいと喜ぶさくら。

神代は、さくらに語り掛ける言葉が出なかった・・・

次の日、神代は職場でさくらが探していた忘れ物を渡す。

さくらは、神代に曲の作り方を聞く。

中村真美(夏帆)の結婚式でオリジナルソングを歌いたいと言うのだ。

手術後に曲作りを始めると続けるさくらは、まだ声を失ってしまうかもしれないことを知らなかった・・・

神代は、増村に早くさくらに事実を報せて欲しいと頼む。

増村は次の診察日にさくらに告知した。

さくらから話を聞いた空一は、今のうちにやりたいことをやろうと提案!

思い浮かぶことを連ねるさくらの本当にやりたいことは!?

『ラヴソング』10話(最終回)ネタバレあらすじ

https://youtu.be/48PC2t4QLnc

さくら(藤原さくら)のためにシェリル(Leola)の仕事を断った神代(福山雅治)は、さくらと新しい曲「Soup」を作る。

神代広平(福山雅治)に、佐野さくら(藤原さくら)が言いたかったこと・・・

さくらの手術を知った中村真美(夏帆)は野村健太(駿河太郎)との結婚式を前倒し。

披露宴で、さくらに頼んでいたスピーチをしてもらうためだった・・・

万が一、手術でさくらが声を失ってしまったら、その願いは叶わなくなる。

そのスピーチ前に、さくらは神代に今まで言えなかったことを伝えようとした。

しかし、天野空一(菅田将暉)がスピーチの時間だと迎えに来てしまう・・・

手術が翌日と迫った時、神代は増村泰造(田中哲司)から相談される。

さくらが手術の同意書へのサインを拒絶しているのだという。

神代は、さくらの病室へ・・・

さくらはまだサインしておらず、真美や空一、神代の言葉にも反応しない状態だった。

神代は、みんなにさくらと2人きりにして欲しいと頼む。

出て行きかけた空一は、神代を廊下に呼んで、さくらの心が落ち着くまで手術を延期できないかと問う。

だが、神代は延ばせば延ばすほど、さくらが声を失ってしまう可能性が高くなると指摘した。

病室に戻った神代は、さくらが持って来ていたギターを奏で始める。

初めて、さくらの歌を聴いた時の曲だ。

ギターとともに歌う神代。

すると、さくらに表情が戻って来る。

ついには、もう一度歌いたいと泣きじゃくるさくら。

神代は、歌うためにも手術をしようとさくらに伝えた。

さくらは手術を受けることに。

果たして、さくらの声は!?

再び神代と歌うことが出来るのだろうか?


スポンサーリンク