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ラマ『重版出来!』第10話ネタバレです。

担当作家のデビュー

看板漫画家の大賞受賞は!?

2016年6月14日(火)よる10時 火曜ドラマ『重版出来!』 第10話がついに最終回!

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重版出来!9話ネタバレあらすじ

例のごとく“かまってちゃん”な彼女・梨音(最上もが)の家出に振り回される高畑(滝藤賢一)。

もちろんネームにも影響が出て、心(黒木華)や他の編集者、製版所までをも巻き込む始末だ。

すったもんだで何とか難を逃れる心だったが、五百旗頭(オダギリジョー)に、毎度この調子だと担当編集者として高畑にきちんと注意をした方が良いと指摘される。

ある日、高畑がライバル誌「エンペラー」副編集長・見坊(明和電機)に引き抜きの誘いを受けているところを目撃してしまった五百旗頭!?

スパイのように2人の後をつけ様子を伺うが、高畑は調子の良い見坊の言葉に浮かれ終始ニヤケ顔だ・・・

また、かつて五百旗頭と共に作り上げた「バイブス」の看板漫画「ツノひめさま」も、本当に自分が描きたい作品ではないと言っており、引き抜きにすっかりその気の高畑の姿に、気が気ではではない五百旗頭だが!?

一方、高畑の引き抜き話を何も知らされていない心は、連載する作品が決まる“企画決定会議”に向けて、「ピーヴ遷移」の企画書作りに本腰を入れていた。

中田(永山絢斗)と共に、編集長が一目で納得するネームや登場人物表を仕上げるべく切磋琢磨だ。幼少期からの人とのコミュニケーション不足が影響し、人物描写が苦手だった中田であるが、三蔵山(小日向文世)のアシスタントらとの共同生活のお陰で、人物描写が徐々に上達していく。

しかし、身近にいる女性が心しかいない中田は、理想とする女性キャラクターだけがどうしても描けず、頭を抱えていた・・・

そして中田の苛立ちは、三蔵山の妻(千葉雅子)に向けられてしまう。

そんな中、「ツノひめさま」の原稿を先の分まで完璧に仕上げてきた高畑・・・

急に“優等生”になった高畑の態度に編集部内は驚き、原稿に添付されてきた高畑からの手紙に無邪気に喜ぶ心。

しかし、五百旗頭は一人そんな高畑の様子に違和感を感じていた・・・

重版出来!10話ネタバレあらすじ

[最終回] いつか思い出そう、たくさんの心が震える瞬間を 6/14(火)『重版出来!』 【TBS】

心(黒木華)の熱いプレゼンにより、連載決定会議で連載を勝ちとることができた中田(永山絢斗)の「ピーヴ遷移」。

最新話が掲載された途端、瞬く間に話題をさらい、高畑(滝藤賢一)をはじめとする人気漫画家からもその類まれなる異才っぷりを嫉妬されるほどだ。

単行本の発売に向け、五百旗頭(オダギリジョー)、安井(安田顕)、壬生(荒川良々)らバイブス編集部員や、営業部の小泉(坂口健太郎)も自ら中田のサイン会を考案するなど、一丸となり中田のデビューをサポートしてくれている。

そんな中、母親のような心の心配をよそに、寝食を惜しみ身を削って作品に没頭する中田は、精神的に作品の世界にのめりこんでしまう。

「誰かがこちら側に繋ぎとめてあげないと」という三蔵山(小日向文世)の言葉を胸に、心は中田のためを思い厳しく接するが、そんな心の態度に激高し避けるように・・・

互いに夢を叶えるべく順調にいっていたはずの2人の間には、亀裂が生じてしまう。

一方で、受賞すると漫画の知名度と売り上げが格段に上がる、近代芸術文化賞の漫画部門大賞の選考が始まった。

巷では、大賞はバイブスの「ツノひめさま」かライバル誌エンペラーの「ヒッチポッチ」かと噂されており、「ツノひめ」の受賞を狙うバイブスは、全力で作品を大プッシュしている。

そして大賞発表当日、編集長・和田(松重豊)のもとに一本の電話が入る!!

重版出来!9話みんなの感想


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