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ラマ『重版出来!』第9話ネタバレです。

2016年6月7日(火)よる10時 火曜ドラマ『重版出来!』 第9話。

エンペラーからの引き抜きを阻止することはできるのか!?

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重版出来!8話ネタバレあらすじ

“打倒エンペラー”のモットーを掲げるも、売り上げ1位の「エンペラー」に追いつけず苦戦中の「バイブス」。

編集部内にはいつもに増して吠える編集長・和田(松重豊)の声が響く。

何もしなくとも雑誌が売れていた時代とは違い、役員たちは会議で利益のことばかり突っ込んでくる。

厳しい現実の中、決断をし部下を引っ張っていく編集長として和田は数字に追われる日々が続く。

機嫌の悪い和田に、中田伯(永山絢斗)のネームは「魅力に欠ける」といわれ落ち込む心(黒木華)だが、追い討ちをかけるように、あれだけ止まることのなかった中田のネームが突然止まってしまう。

さらに、連載を抱えている大塚(中川大志)も五百旗頭(オダギリジョー)に止められていたエゴサーチをしてしまったせいでネームが描けなくなってしまった。

大塚の弱点を冷静に見抜き的確にアドバイスをする五百旗頭に対し、心は、原因不明の中田のスランプに戸惑いどうすることもできない。

五百旗頭は、中田の弱点は「他人を理解しない所」だと心にアドバイスをする・・・

一方その頃、『タイムマシンにお願い』の電子書籍化の許諾交渉をするため、引き続き伝説の漫画家・牛露田獏(康すおん)の家に通う和田。

かつて天才と呼ばれていたが、酒におぼれ廃人のようになってしまった牛露田は、漫画どころか線も引けない状態で生活保護を受けており、和田の言葉がけもむなしく、耳を傾けようともしない。

そんな牛露田と共に暮らす中学生の娘・アユ(蒔田彩珠)は、「あんなのが父で恥ずかしい」と父の存在を恥じ、孤独で荒んだ日々を送っていた。

唯一のアユの心のよりどころは、亡き母・祥子との思い出だけ・・・

生活環境により学校でいじめを受けているアユに、漫画を好きになってもらおうと接触する心は、尊敬する書店員・河(濱田マリ)の人生を変えた、ある一冊の漫画を渡す!

重版出来!9話ネタバレあらすじ

「いつだって考えている 正しい道を選べているか…」6/7(火)『重版出来!』#9【TBS】

例のごとく“かまってちゃん”な彼女・梨音(最上もが)の家出に振り回される高畑(滝藤賢一)。

もちろんネームにも影響が出て、心(黒木華)や他の編集者、製版所までをも巻き込む始末だ。

すったもんだで何とか難を逃れる心だったが、五百旗頭(オダギリジョー)に、毎度この調子だと担当編集者として高畑にきちんと注意をした方が良いと指摘される。

ある日、高畑がライバル誌「エンペラー」副編集長・見坊(明和電機)に引き抜きの誘いを受けているところを目撃してしまった五百旗頭!?

スパイのように2人の後をつけ様子を伺うが、高畑は調子の良い見坊の言葉に浮かれ終始ニヤケ顔だ・・・

また、かつて五百旗頭と共に作り上げた「バイブス」の看板漫画「ツノひめさま」も、本当に自分が描きたい作品ではないと言っており、引き抜きにすっかりその気の高畑の姿に、気が気ではではない五百旗頭だが!?

一方、高畑の引き抜き話を何も知らされていない心は、連載する作品が決まる“企画決定会議”に向けて、「ピーヴ遷移」の企画書作りに本腰を入れていた。

中田(永山絢斗)と共に、編集長が一目で納得するネームや登場人物表を仕上げるべく切磋琢磨だ。幼少期からの人とのコミュニケーション不足が影響し、人物描写が苦手だった中田であるが、三蔵山(小日向文世)のアシスタントらとの共同生活のお陰で、人物描写が徐々に上達していく。

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しかし、身近にいる女性が心しかいない中田は、理想とする女性キャラクターだけがどうしても描けず、頭を抱えていた・・・

そして中田の苛立ちは、三蔵山の妻(千葉雅子)に向けられてしまう。

そんな中、「ツノひめさま」の原稿を先の分まで完璧に仕上げてきた高畑・・・

急に“優等生”になった高畑の態度に編集部内は驚き、原稿に添付されてきた高畑からの手紙に無邪気に喜ぶ心。

しかし、五百旗頭は一人そんな高畑の様子に違和感を感じていた・・・

重版出来!8話みんなの感想


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