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子供を返して・・・

幸せな家庭に迫る“夜”

6年前・・・

対峙

安田成美16年ぶりの連ドラ主演、直木賞作家・辻村深月原作「朝が来る」。

“子供を返してください”

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ドラマ『朝が来る』原作は!?

冒頭でも紹介しましたが、現在話題の直木賞作家・辻村深月さんの感動長編物語が原作。

不妊

特別養子縁組

親子の血のつながりを主題に、人生の光と影。

幸せについて考えさせられます。

キャスト

主演に安田成美。

その夫役にココリコ・田中直樹。

謎の女性(生みの親?)には金髪に染めた川島海荷さんが出演。

そして、物語の渦中で翻弄される朝斗役には、子役の林田悠作

林田悠作くんという子役ですが、2015年にドラマ『37.5℃の涙』に出演したことからかなり話題となっていました。

『37.5℃の涙』、今回の『朝が来る』と子役が物語の重要人物の一人となるドラマに出演。

『37.5℃の涙』では演技の評判もかなり良かったようです。

子役・林田悠作くんに注目が集まります!

『朝が来る』1話ネタバレあらすじ

【公式】オトナの土ドラ『朝が来る』 第1話 6月4日スタート

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栗原佐都子(安田成美)は出版社に勤める夫・清和(田中直樹)と長男の朝斗(林田悠作)と穏やかながら満ち足りた日々を送っていた。

6本のロウソクに火が灯されたバースデーケーキを、笑顔で囲む。

3人は慎ましくも幸せな家庭を築いていた。

実は朝斗は実子ではなく養子だったが、そんなことは関係なかった。

長く苦しい不妊治療の末、一度は子供を諦めた佐都子たち。

そんな夫婦に光を運んできたのは、特別養子縁組によってやってきた朝斗だったのだ!

朝斗のいない生活などもう考えられない。

このまま幸せな日々が続いていく。

佐都子はそう思っていた・・・

そんなある日、佐都子の元に朝斗が幼稚園からいなくなったと連絡が!?

そして、

栗原家に一本の電話がかかってくる。

「カタクラです。子供を返して欲しいんです。私が生んだアサト・・・くんを」

その言葉にハッと衝撃を受ける栗原佐都子(安田成美)。

電話の相手は、息子の実母・片倉ひかりを名乗る謎の女(川島海荷)だった!?

この電話が、佐都子を過去に引き戻していく。

そしてそこには、光を失ってしまったもうひとりの母の存在があった・・・



6年前

片倉ひかり(原菜乃華)は広島にやってきていた。

中学の同級生の子を妊娠したひかり。

両親によって養子に出すことが決められてしまったのだ。

特別養子縁組支援団体・ベビーバトン代表の浅見洋子(石田えり)はそんなひかりを温かく受け止める。

そこには先輩妊婦の平田コノミ(黒川智花)もいた。


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