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ラマ『不機嫌な果実』の6話ネタバレあらすじを5話ネタバレあらすじからです!

なんと、夫・航一が記憶喪失に!?

「ここはどこ・・・?」

「あなたは誰・・・?」

またしても麻也子は運命の荒波へ引きずり込まれていく・・・

6話の放送は2016年6月3日!

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不機嫌な果実 第5話ネタバレあらすじ

修復しようとすればするほど、こじれていく夫・航一(稲垣吾郎)との関係。

疲弊した麻也子(栗山千明)はいつの間にか、情熱的でまっすぐな通彦(市原隼人)に心惹かれ、突き動かされるように“禁断の一線”を越えてしまう。

その矢先、航一が麻也子に対し、激しい束縛を開始した!

門限の設定や、5分以内のメール返信義務はおろか、通話やメール履歴のチェックまで堂々とするようになったのだった。

だが、そもそも夫を裏切ったのは自分・・・

麻也子はこれも自業自得だと自分に言い聞かせ、ためらいながらも通彦とのアドレスもスマホから削除。

日に日にエスカレートしていく異常な監視体制のもと、息苦しさを覚えながらも、主婦としての務めを黙々とこなしていく。

そんなある日、麻也子は友人・久美(高梨臨)からバーベキュー・パーティーに誘われる。

接待ゴルフがあるという航一から、一人で参加するよう促された麻也子は、なんと会場で通彦と再会してしまう!

一定の距離を置き、よそよそしく接しようとする麻也子。

なんと?“ある事情”から、人目のない小屋で通彦と2人きりになった麻也子は、とうとう揺らぐ心を抑えられなくなり、激しく求め合うことに。

その小屋に、なんとゴルフに行っていたはずの航一が近づいてきて!?

さらに、運命の歯車はあらぬ方向へと激しく回り始める。

麻也子の友人である玲子(橋本マナミ)の夫・茂(六角精児)が、妻には内緒で弁護士の津久井(光石研)に“あること”を依頼。

そして、麻也子はというと…

通彦からまったく想像すらしていなかった“衝撃の提案”をされる――。

不機嫌な果実 第6話ネタバレあらすじ

秋から海外へ留学するという通彦(市原隼人)にプロポーズされた麻也子(栗山千明)は、夫・航一(稲垣吾郎)に離婚話を切り出す。

ところが、航一は

「そんな勝手なことは認めない」

と、一歩も引かない。

しかも、

やはり麻也子はツイていなかった・・・

揉み合いになった弾みで、なんと航一が頭部を強打してしまったのだ。

病院で意識を取り戻した航一は、衝撃の言葉を発する。

「ここはどこ…? あなたは誰…?」



なんと航一は記憶喪失になってしまったのだ!?

そのまま航一はしばらく入院し、医師が様子を見ることになる。

そんな中、部下を見舞いに来たブライダルサロンの社長・早苗と出会い、

「記憶喪失は頭を打ったことが原因ではなく、ほかに何か強いショックを受けたからかもしれない」

と言われた麻也子は、激しく動揺する。

離婚なんて切り出したからバチが当たったのだと自分を責め、自暴自棄になってしまう。

このまま記憶が戻らなければ、私は夫と一緒にいるしかないのだろうか・・・

麻也子はモヤモヤとした思いを胸に秘めながら、最愛の息子の記憶を取り戻そうと必死な綾子(萬田久子)とともに、終わりの見えない航一の看護を続けることに。

そんな麻也子に対し、航一はまるで人が変わったかのように、

“純粋で心優しい言動”

を発するようになる。

自分ではどうしようもないほど、心が揺れる麻也子。

時を同じくして、周囲で渦巻き始める、さまざまな人物の焦燥と悪意・・・

そんな中、完全に想定外だった、早苗の“思わず身も凍り付くような正体”が発覚!?

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“最後の難敵”として立ちはだかり、麻也子を“恐ろしい運命の荒波”の中へと引きずり込んでいくのだった・・・

『不機嫌な果実』5話みんなの感想


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