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ラマ『重版出来!』第8話ネタバレです。

2016年5月31日(火)よる10時 火曜ドラマ『重版出来!』 第8話。

役員たちは会議で利益のことばかり・・・

心は中田のスランプを脱出させることができるのか

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重版出来!7話ネタバレあらすじ

心(黒木華)が担当する漫画家・中田伯(永山絢斗)が、三蔵山(小日向文世)のもとでアシスタントとして働き始めて一ヶ月。

長年、三蔵山のもとで働いているチーフアシスタントの沼田渡(ムロツヨシ)は、明るく大らかな対応で“過去最高に面倒な後輩”中田の面倒を見ていた。

人間嫌いな中田に対しても明るく温厚に振舞っていた沼田。

だが、流星のごとくあらわれた中田は、絵は下手なものの三蔵山はその類まれなる才能に一目置おいており、沼田は徐々に中田に対して劣等感を募らせていった・・・

アイデアが溢れ出る中田から「まだいくらでも描けます。早く連載やらせてください」と何冊ものネームノートを渡され驚く心。

そんな中田の姿に、沼田はかつての自分の姿を重ねる。

そしてある日、インクまみれになった一冊の中田のネームノートが発見された

せまい環境に閉じ込められたらいじめがおこるという安井(安田顕)の一言に、中田がいじめられているのではないかとザワつく心とバイブス編集部。

一方その頃、心は一世風靡をした天才漫画家・牛露田獏(康すおん)の絶版作品『タイムマシンにお願い』の電子書籍化の担当を和田(松重豊)に命ぜられ、和田と共に許諾をもらいに牛露田宅に出向くことに。

昔、牛露田に世話になっていた和田は、牛露田の妻や可愛がっていた娘・アユ(蒔田彩珠)に会えることを懐かしんでいた。

しかし、心たちが目にしたのは、ゴミだめのような悪化した生活環境により、荒んだ娘アユと酒びたりで廃人のようになったかつての天才作家の姿が・・・

重版出来!8話ネタバレあらすじ

漫画により引き裂かれた父娘の関係…心は何を思うのか!? 5/31(火)『重版出来!』#8【TBS】

“打倒エンペラー”のモットーを掲げるも、売り上げ1位の「エンペラー」に追いつけず苦戦中の「バイブス」。

編集部内にはいつもに増して吠える編集長・和田(松重豊)の声が響く。

何もしなくとも雑誌が売れていた時代とは違い、役員たちは会議で利益のことばかり突っ込んでくる。

厳しい現実の中、決断をし部下を引っ張っていく編集長として和田は数字に追われる日々が続く。

機嫌の悪い和田に、中田伯(永山絢斗)のネームは「魅力に欠ける」といわれ落ち込む心(黒木華)だが、追い討ちをかけるように、あれだけ止まることのなかった中田のネームが突然止まってしまう。

さらに、連載を抱えている大塚(中川大志)も五百旗頭(オダギリジョー)に止められていたエゴサーチをしてしまったせいでネームが描けなくなってしまった。

大塚の弱点を冷静に見抜き的確にアドバイスをする五百旗頭に対し、心は、原因不明の中田のスランプに戸惑いどうすることもできない。

五百旗頭は、中田の弱点は「他人を理解しない所」だと心にアドバイスをする・・・

一方その頃、『タイムマシンにお願い』の電子書籍化の許諾交渉をするため、引き続き伝説の漫画家・牛露田獏(康すおん)の家に通う和田。

かつて天才と呼ばれていたが、酒におぼれ廃人のようになってしまった牛露田は、漫画どころか線も引けない状態で生活保護を受けており、和田の言葉がけもむなしく、耳を傾けようともしない。

そんな牛露田と共に暮らす中学生の娘・アユ(蒔田彩珠)は、「あんなのが父で恥ずかしい」と父の存在を恥じ、孤独で荒んだ日々を送っていた。

唯一のアユの心のよりどころは、亡き母・祥子との思い出だけ・・・

生活環境により学校でいじめを受けているアユに、漫画を好きになってもらおうと接触する心は、尊敬する書店員・河(濱田マリ)の人生を変えた、ある一冊の漫画を渡す!

重版出来!7話みんなの感想


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