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ラマ『重版出来!』第7話ネタバレです。

2016年5月24日(火)よる10時 火曜ドラマ『重版出来!』 第7話。

流星のごとく現れた天才新人・中田がイジメに!?

周りの後輩たちが続々とデビューしていく中、漫画の神様に愛されなかったベテランアシスタントの穏やかな笑顔の裏に隠された葛藤。

そして、いまや廃人となってしまったかつての“天才”漫画家とその家族の苦悩。

天才になれなかった者、天才として生まれた者、それぞれの人生に触れ、スポ魂新人・心は何を感じるのか!?

「この漫画は売れたんじゃない!俺たちが売ったんだ!」

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重版出来!6話ネタバレあらすじ

 

成間近の東江(高月彩良)の作品「ガールの法則」の原稿を一方的な事情で全部ボツにされ、安井(安田顕)の急な要望にとまどう東江。

“ツブシの安井”が、ついに牙をむく!?

安井に東江の担当を奪われた心(黒木華)は怒りを隠せないが、担当では無いため自分からは何もすることができないのだった・・・

そんなある日、「平日18時半以降と休日は対応しないと」いう安井に代わり、東江に原稿の相談を持ちかけられた心。

直接東江に会って励ますが、簡単なことも相談できない二人の関係が気になり、ますます不信感を抱いていた・・・

新人ツブシと呼ばれてはいても、担当したすべての作品をそれなりにヒットさせている安井。

かつての安井は心に似ており、漫画家との関係も良好だったという・・・

現在の安井は、そんな影もかたちもない。

“ツブシの安井”と呼ばれるようになった悲しい理由とは!?

一方、奇しくも同じ号で漫画家デビューを果たす中田(永山絢斗)と東江。

中田の「ピーヴ遷移」は賛否両論だがネットで話題になり、担当の心について「僕を見つけてくれた、女神です」と感謝する中田。

一方で東江は、ついにある決断をする。

そんな中、売り上げを伸ばすため、編集長の和田(松重豊)から編集者個人でSNSをはじめるよう指示が出た。

様々な意見が出る中、漫画への愛が溢れている、謎のアカウントが存在するという話が書店で噂されていたが・・・

重版出来!7話ネタバレあらすじ

「作品を作るということは自分の心の中をのぞき続けるということ」5/24(火)『重版出来!』#7【TBS】

心(黒木華)が担当する漫画家・中田伯(永山絢斗)が、三蔵山(小日向文世)のもとでアシスタントとして働き始めて一ヶ月。

長年、三蔵山のもとで働いているチーフアシスタントの沼田渡(ムロツヨシ)は、明るく大らかな対応で“過去最高に面倒な後輩”中田の面倒を見ていた。

人間嫌いな中田に対しても明るく温厚に振舞っていた沼田。

だが、流星のごとくあらわれた中田は、絵は下手なものの三蔵山はその類まれなる才能に一目置おいており、沼田は徐々に中田に対して劣等感を募らせていった・・・

アイデアが溢れ出る中田から「まだいくらでも描けます。早く連載やらせてください」と何冊ものネームノートを渡され驚く心。

そんな中田の姿に、沼田はかつての自分の姿を重ねる。

そしてある日、インクまみれになった一冊の中田のネームノートが発見された

せまい環境に閉じ込められたらいじめがおこるという安井(安田顕)の一言に、中田がいじめられているのではないかとザワつく心とバイブス編集部。

一方その頃、心は一世風靡をした天才漫画家・牛露田獏(康すおん)の絶版作品『タイムマシンにお願い』の電子書籍化の担当を和田(松重豊)に命ぜられ、和田と共に許諾をもらいに牛露田宅に出向くことに。

昔、牛露田に世話になっていた和田は、牛露田の妻や可愛がっていた娘・アユ(蒔田彩珠)に会えることを懐かしんでいた。

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しかし、心たちが目にしたのは、ゴミだめのような悪化した生活環境により、荒んだ娘アユと酒びたりで廃人のようになったかつての天才作家の姿が・・・

重版出来!みんなの感想


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