スポンサーリンク

業法務を専門とする法律事務所で共に弁護士として働く元夫婦の2人が、企業の理不尽な悪に立ち向かっていく、クールでコミカルな法務&ホームドラマ。

そんなホームドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』の4話を前に、3話までのあらすじを一気見!?

4話のネタバレあらすじもあり

スポンサーリンク

グッドパートナー 無敵の弁護士〜1話

ある朝、お洒落なセレクトショップを物色するひとりの男

咲坂健人(竹野内 豊)は『神宮寺法律事務所』の敏腕パートナー弁護士。

彼は出勤前の時間を使い、顧問先企業の社長へのプレゼントを選んでいた。

その頃、『神宮寺法律事務所』には新人弁護士の熱海優作(賀来賢人)が着任。

ボスである神宮寺一彦(國村 隼)から、教育担当となる弁護士を告げられていた。

『神宮寺法律事務所』には咲坂のほかに、夏目佳恵(松雪泰子)、猫田純一(杉本哲太)というふたりのパートナー弁護士と、それぞれ彼らについているアソシエイト弁護士の赤星 元(山崎育三郎)と城ノ内麻里(馬場園 梓)、そしてパラリーガルの九十九 治(大倉孝二)らという存在が。

熱海は咲坂のもとで弁護士としての実践業務を学んでいくこととなるが、出勤した咲坂はどこか不満そうな態度をとるのだった。

そんな咲坂に、マミーデザインという会社の社長・重国夕子から著作権侵害訴訟の弁護依頼が舞い込む。

広告代理店最大手の帝都広告からの発注で、ある清涼飲料水のキャラクターデザインを作成したものの、スポンサーのイメージに合わないという理由でデザインはボツに。

数カ月後、別件で依頼のあった地方の町おこしイベントのキャラクターにそのデザインを使用したところ、帝都広告から著作権侵害で訴えられたという。

損害賠償金として一億円を請求されたと語る重国。

両社の間には正式な発注書が交わされており、その書面上には「キャラクターデザインの著作権は帝都広告に譲渡する」という旨の文章が記載されていた…。

圧倒的不利な状況ではあるものの、帝都広告の代理人である『岬&マッキンリー法律事務所』の顧問弁護士の不誠実な態度に咲坂は、神宮寺に「マミーデザインにはビタ一文払わせません!」と全面的に争うことを宣言。

『岬&マッキンリー法律事務所』を目の敵にしている神宮寺は、佳恵と猫田に咲坂をサポートするよう指示し、総力戦で絶対に勝利をモノにするよう命じる!

帝都広告からの訴状に目を通した佳恵と猫田は「勝ち目なし」と口を揃える。

「俺は降りる」とサポートを放棄した猫田に対し、佳恵は継続を表明。

だが咲坂が密かに考案していた反撃作戦を聞いた佳恵は、そのあまりに無謀な案に絶句する!?

グッドパートナー 無敵の弁護士〜2話

宮寺法律事務所の顧問先である『シンヨーメディカル』という会社が、元社員から不当解雇で訴えられ、咲坂健人(竹野内 豊)と熱海優作(賀来賢人)が当該案件を担当することに。

解雇理由は「会社の経費で飲み食いするばかりで期待したほどの働きをしなかった」というものだったが、解雇された元社員・小西勝也(野間口徹)は『シンヨーメディカル』と“年俸1200万円の3年契約”を結んでおり、1年で解雇されたのは『労働契約法』に反する、というのが相手側の言い分だった。

小西側の言い分はもっともで、熱海は勝ち目がないと判断するが、咲坂は『シンヨーメディカル』の依頼を引き受け、小西の代理人・宮前克美(モロ師岡)と交渉を開始。

すると小西は1年での解雇を認める代わりに、残り2年分の給与・2400万円を支払うことを求めてくる。

一方、夏目佳恵(松雪泰子)と赤星元(山崎育三郎)は顧問先『チドリ電工』の合併案件を扱っていた。

合意を目前にして、合併相手の『唐松物産』から「白紙にしたい」という申し出があったことで、佳恵は『唐松物産』側の代理人と直接交渉を試みる。

しかし約束の場所に現れた代理人は宮前だった!なんと佳恵と咲坂は別々の案件で同じ代理人と戦うことになってしまったのだ・・・

ボスの神宮寺一彦(國村隼)から「同じ代理人にふたりとも負けたりしたら、ウチはレベルの低い事務所だと思われる」と発破をかけられた咲坂と佳恵。

仕事においてライバル心むき出しのふたりは、自分の案件だけは負けまいと、我先に宮前との交渉を開始する。

だがそんな咲坂たちをあざ笑うかのように、手玉に取る宮前。

ついにしびれを切らした咲坂は、反則技とわかりつつも、宮前の依頼人である小西に会うという挑発的な行動に出る!

さらに小西の経費使用履歴の整合性を確認するため、ある手段を!?

グッドパートナー 無敵の弁護士〜3話

田純一(杉本哲太)が手がけていたベンチャー企業『ヒューガクラウド』の上場案件にトラブルが発生する!

業務委託契約を結んでいた会社の経営母体に暴力団が関与している可能性が浮上する。

咲坂健人(竹野内 豊)を伴い、『ヒューガクラウド』CEOの日向俊矢(高橋光臣)からその会社とつながりを持った経緯を聞いた猫田は、上場が困難だと判断し、この案件からは手を引きたがる。

スポンサーリンク

しかし、『神宮寺法律事務所』のボス・神宮寺一彦(國村隼)からは問答無用でこの案件を成立させるよう命じられてしまう!

一度暴力団とつながりを持ってしまった会社は、そう簡単には関係を断ち切れない

そんなセオリーを打ち崩すべく咲坂たちは策を練り始める。

手始めに業務委託先の会社『サンデーメディアサービス』を訪れた猫田と咲坂、そして熱海優作(賀来賢人)は、業務委託契約書内にある『反社会的勢力排除条項』をもとに、契約解除を申し出る。

要望に対し、「賠償金を支払え」と強気に出ていた『サンデーメディアサービス』の社長・滑志田吾郎(星田英利)だったが、次第に情勢が変わり・・・

そんなある日、夏目佳恵(松雪泰子)が顧問先の社員・岸田英樹(横田栄司)からランチに誘われ、神宮寺法律事務所のスタッフの間で噂が広まる。

その話を耳にし、心穏やかでない咲坂。その矢先、事務所に咲坂と佳恵の娘・みずき(松風理咲)を盗撮した写真が送られてくる。

「これ以上、『サンデーメディアサービス』の件にクビを突っ込むと娘がどうなるかわからないぞ」という脅しと察した佳恵は、この件から手を引くよう咲坂を諭す。

窮地に立たされた咲坂が選んだ方法とは!?

グッドパートナー 無敵の弁護士〜4話

https://youtu.be/2uon9-V2BVA

問先であるビジネスシューズメーカーの『鳥飼シューズ』から相談を受けた神宮寺法律事務所。

創業者である会長の鳥飼健三(竜雷太)の保守的な考え方に対し、息子で現社長の鳥飼孝太郎(矢柴俊博)は飲食業や結婚式事業などにも参入するなど、異業種にも進出していこうとしており、経営方針を巡って親子間で対立していたのだ。

健三は神宮寺一彦(國村隼)に、そして孝太郎は咲坂健人(竹野内 豊)に、それぞれ相手を解任することを提案。

典型的な“お家騒動”に巻き込まれる形となった咲坂たちはなんとかふたりを仲直りさせ、騒動を収束させようと考える。

だが双方に和解案を提示するものの、まったく受け入れる兆しがない。

しぶしぶ神宮寺は、孝太郎の意向、つまり健三の解任案に従うよう命じるが、咲坂はそれにはまだ躊躇いがあり!?

その頃、夏目佳恵(松雪泰子)のアソシエイト・赤星元(山崎育三郎)が急病で入院してしまう!

赤星不在の間、パラリーガルの九十九治(大倉孝二)が佳恵のサポート業務を行なうことに。

思いの外、優秀な仕事ぶりを見せているらしい九十九に、赤星は焦りを感じる。

やがて『鳥飼シューズ』の案件は思いもかけぬ方向に・・・

なんと孝太郎が顧問弁護士である咲坂を解任したのだ!

長い付き合いである『鳥飼シューズ』の一大事を見過ごすことができない咲坂は、驚くべき秘策を思いつく!?

『グッドパートナー 無敵の弁護士』みんなの感想・評価


スポンサーリンク