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ラマ『重版出来!』第6話ネタバレです。

2016年5月17日放送
第5話あらすじからご紹介します!

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重版出来!5話ネタバレあらすじ

江(高月彩良)は、安井(安田顕)とペアを組んだものの、原稿チェックもあっけなく終わり、うまくコミュニケーションがとれずいた。

一方、東江に“失恋”してしまった心(黒木華)は、一向に絵が上達せず“ド下手伯”というあだ名までついてしまった中田(永山絢斗)を懸命に指導し、新人賞に応募する原稿を進めていた。

さらに、五百旗頭(オダギリジョー)が発掘した大塚シュート(中川大志)の「KICKS」単行本発売が決まり、その手伝いをする事になった心。

新人作家の可能性に傷をつけぬよう、確実に売らないといけない初めての単行本が、人気デザイナー野呂(ヒャダイン)の手で魔法にかけられていく様子を目にする。

最近、何者かの視線を感じると言う五百旗頭。

バイブス編集部内では、ストーカー疑惑が浮上するも、なんとその視線の正体は心だった。

誰も見ていないところまでいい人すぎる五百旗頭に驚く心だが、日ごろから善い行いをするのには理由があった。

社長である久慈勝(高田純次)の真似をしているのだというのだ。

社長であるにも関わらず、酒もタバコもギャンブルもせず必要最低限の質素な生活を送っている久慈。

すべては“運をためる”ためであった。

炭鉱の町の貧しい家庭に生まれた久慈は、高校に行けず、将来の夢も抱くことができなかった。

いつからか久慈は、博打や強盗に手を染めるようになる・・・

そんなある日、青年時代の久慈は、金欲しさに一人の爺(火野正平)に襲いかかろうとするのだった。

しかし、この不思議な爺との出会いが、その後の久慈の運命を実に奇妙に変えることに!?

「KICKS」単行本の完成、そして中田の新人賞応募原稿もようやくまとまり、新しいものが次々と生み出されていく中、心は久慈が毎年必ず足を運ぶという行事に小泉(坂口健太郎)と共に同行することになった。

久慈に連れられ、ある光景を目にする2人・・・

これからの会社を支えていく若者たちに、社長である久慈が伝えたかったこととは!?

重版出来!6話ネタバレあらすじ

“ツブシの安井”が牙をむく!? 仕事をする上での“しあわせ”とは!? 5/17(火)『重版出来!』#6【TBS】

成間近の東江(高月彩良)の作品「ガールの法則」の原稿を一方的な事情で全部ボツにされ、安井(安田顕)の急な要望にとまどう東江。

“ツブシの安井”が、ついに牙をむく!?

安井に東江の担当を奪われた心(黒木華)は怒りを隠せないが、担当では無いため自分からは何もすることができないのだった・・・

そんなある日、「平日18時半以降と休日は対応しないと」いう安井に代わり、東江に原稿の相談を持ちかけられた心。

直接東江に会って励ますが、簡単なことも相談できない二人の関係が気になり、ますます不信感を抱いていた・・・

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新人ツブシと呼ばれてはいても、担当したすべての作品をそれなりにヒットさせている安井。

かつての安井は心に似ており、漫画家との関係も良好だったという・・・

現在の安井は、そんな影もかたちもない。

“ツブシの安井”と呼ばれるようになった悲しい理由とは!?

一方、奇しくも同じ号で漫画家デビューを果たす中田(永山絢斗)と東江。

中田の「ピーヴ遷移」は賛否両論だがネットで話題になり、担当の心について「僕を見つけてくれた、女神です」と感謝する中田。

一方で東江は、ついにある決断をする。

そんな中、売り上げを伸ばすため、編集長の和田(松重豊)から編集者個人でSNSをはじめるよう指示が出た。

様々な意見が出る中、漫画への愛が溢れている、謎のアカウントが存在するという話が書店で噂されていたが・・・

重版出来!評価・感想


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