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2016年5月10日放送のドラマ『重版出来!』第5話ネタバレです。
第4話あらすじからご紹介します!

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重版出来!4話ネタバレあらすじ

画界に新風を吹き込むには、新人作家の発掘も重要な仕事だ。

新人発掘の術を学ぶために、心(黒木華)は原稿持ち込み者の面接をするという五百旗頭(オダギリジョー)に付くことに。

様々な面々が訪れる。

そんな中、五百旗頭は作品を読んでいる自分から一瞬も目を離さなかった、大塚シュート(中川大志)を採用した。

そして、五百旗頭に人間観察力を認められた心も、ついに新人発掘デビューをすることに。

新人発掘は漫画同人誌の即売会が行われるコミックバザールの会場でも行われ、バイブスからも出張漫画編集部のブースが置かれていた。

心は、新人作家を次々とヒットさせている安井(安田顕)に、大勢の作家志望者の中から“金の卵”を探し当てる方法を聞きだそうとする。

しかし安井は、いつも手っ取り早くSNS上で作家を探し、直接持ち込みに来る僅かな人間だけを相手にするのは時間の無駄だという・・・

人気の無かったバイブスのブースがイケメン漫画家・成田メロンヌ(要潤)の登場で盛り上がる中、心は二人の漫画家志望者と出会う。

画力は衝撃的に酷いが、作品から異様な魅力を解き放つ中田伯(永山絢斗)と、中田とは打って変わって画力が抜群に良いが自分の才能に自信を持てずにいる東江絹(高月彩良)だった。

心は、発掘した2人の“金の卵”をプロに育てるべく、懸命に励む。

また、中田と東江も勉強のため三蔵山龍(小日向文世)のアシスタントとして働きながら、夢に向かい走り出す。

中田は天才肌で、アイデアが次々と溢れ出て順調に原稿が形になっていく。

対して、東江は心の指摘に答えるべく真面目に取り組んでいた。
しかし、仮原稿の段階で行き詰ってしまい、焦燥感にかられていた・・・

五百旗頭に「早く結果をみせないと燃え尽きるぞ」といわれる心。

また東江も、本当に自分の担当が新人の心でよいのか、疑問に思い始めていた・・・

そんな中、小説の漫画化を担当する作家をSNS上で探していた安井の目に留まり、東江に突然デビューのチャンスが舞い降りる。

心に励まされながらも、プロの漫画家になる自信をなくしつつあった東江に、自分と組めば早くデビューができると告げる安井。

横取りともいえる安井の行動に、心は怒りを隠せない‼

新人だが親身に向き合おうとする心

ベテランで“新人ツブシ”の悪名高い安井

共に夢を叶えるパートナーとして、東江が手を握るのは???

重版出来!5話ネタバレあらすじ

江(高月彩良)は、安井(安田顕)とペアを組んだものの、原稿チェックもあっけなく終わり、うまくコミュニケーションがとれずいた。

一方、東江に“失恋”してしまった心(黒木華)は、一向に絵が上達せず“ド下手伯”というあだ名までついてしまった中田(永山絢斗)を懸命に指導し、新人賞に応募する原稿を進めていた。

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さらに、五百旗頭(オダギリジョー)が発掘した大塚シュート(中川大志)の「KICKS」単行本発売が決まり、その手伝いをする事になった心。

新人作家の可能性に傷をつけぬよう、確実に売らないといけない初めての単行本が、人気デザイナー野呂(ヒャダイン)の手で魔法にかけられていく様子を目にする。

最近、何者かの視線を感じると言う五百旗頭。

バイブス編集部内では、ストーカー疑惑が浮上するも、なんとその視線の正体は心だった。

誰も見ていないところまでいい人すぎる五百旗頭に驚く心だが、日ごろから善い行いをするのには理由があった。

社長である久慈勝(高田純次)の真似をしているのだというのだ。

社長であるにも関わらず、酒もタバコもギャンブルもせず必要最低限の質素な生活を送っている久慈。

すべては“運をためる”ためであった。

炭鉱の町の貧しい家庭に生まれた久慈は、高校に行けず、将来の夢も抱くことができなかった。

いつからか久慈は、博打や強盗に手を染めるようになる・・・

そんなある日、青年時代の久慈は、金欲しさに一人の爺(火野正平)に襲いかかろうとするのだった。

しかし、この不思議な爺との出会いが、その後の久慈の運命を実に奇妙に変えることに!?

「KICKS」単行本の完成、そして中田の新人賞応募原稿もようやくまとまり、新しいものが次々と生み出されていく中、心は久慈が毎年必ず足を運ぶという行事に小泉(坂口健太郎)と共に同行することになった。

久慈に連れられ、ある光景を目にする2人・・・

これからの会社を支えていく若者たちに、社長である久慈が伝えたかったこととは!?

重版出来!評価・感想


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