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悪魔の恋?

2016年5月7日放送
大人の土ドラ『火の粉』第6話

その6話ネタバレあらすじを5話あらすじから

『消えた弁護士』
『告白』
『新たな“敵”』

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『火の粉』5話ネタバレあらすじ

内(ユースケ・サンタマリア)の罪を暴こうとし、失敗した池本(佐藤隆太)が失踪した。

彼の妻・杏子(酒井若菜)は、池本は武内に殺され、遺体が武内家の中にあると主張する。

勲(伊武雅刀)も、深夜に武内が大きなスーツケースを運び入れるのを目撃していた・・・

一方、梶間家へと戻った雪見(優香)は、ギクシャクしながらも以前の生活を取り戻しつつあった。

雪見と武内の微妙な距離感を気にしていた琴音(木南晴夏)は、これまで以上に武内との関係を深めていく。

しかし雪見は、琴音の顔に痣のような跡があるのに気付く。

武内にすっかり心酔している俊郎(大倉孝二)は、勲の裁判官時代の苦労話を彼に聞かせる。

勲は武内の裁判よりも前に一度だけ死刑判決を言い渡したことがあり、その責任の重圧から胃潰瘍となり、休職したことがあったのだった。

実は勲は、武内のことを信じたのではなく、単に誰かを死刑にするのが嫌だったのではないか・・・

俊郎の見立てに武内は笑顔で応えるが、その目に笑みは無かった。

「今日は記念日です」
梶間家を訪れた武内は、そう言って姿勢を正す。

その日は2年前、勲が無罪を言い渡した日だった。

感謝の言葉を並べながら武内が取り出したのは、1本のネクタイ。

これに勲は激しくうろたえる。

かつて、武内が一家を殺害した動機とされたのが

“彼の贈ったネクタイを相手が気に入らなかったから”

だったのだ。

自分が裁いた凄惨な事件と似た状況に追い込まれた勲。

そこで彼は、意を決して武内の家に忍び込む。

そして、あのスーツケースを開けるのだった・・・

『火の粉』6話ネタバレあらすじ

https://youtu.be/2LX6ZeJ0X0E

かつて武内(ユースケ・サンタマリア)の無罪を勝ち取った弁護士・関(迫田孝也)が行方不明に。

彼の事務所には血痕が残っていた。

勲(伊武雅刀)は武内が殺めたに違いないと疑う!?

しかし、完全に武内に取り込まれている妻・尋恵(朝加真由美)は、警察に対して嘘のアリバイ証言をして武内をかばってしまう。

雪見(優香)も義父・勲の様子がおかしいと気がつく・・・

雪見は、武内のことで家族に隠し事をしているのではないかと、勲を問い詰める。

雪見の追及に押された勲は、ついに重い口を開く。

武内は無実ではなく、自分の判決は間違っていたのだと・・・

しかし勲は、ほかの家族には絶対口外しないよう忠告

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「なんで黙っていたんですか!」

雪見も困惑してしまう。

一方その頃、武内に好意を寄せていた琴音(木南晴夏)が、突然彼に別れを告げる・・・

何があったのか、無機質な瞳で問う武内。

翌日、武内は琴音の別れた夫・稲葉(渋江譲二)のもとを訪ねる。

実は琴音の痣は、稲葉から受けた暴力が原因だったのだ。

「元夫からの暴力」

「武内の存在」

雪見は琴音の立場を複雑な思いで見守るが、琴音は武内の優しさにますます惹かれていくようになるのだった。

そして2人は、稲葉に対し、ある驚きの計画を立てはじめる・・・

『火の粉』みんなの感想・評価

https://youtu.be/Rey4NitU6Xs


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