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2016年5月3日放送のドラマ『重版出来!』第4話ネタバレです。
第3話あらすじからご紹介します!

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重版出来!3話ネタバレあらすじ

の担当作品が週刊バイブスの看板漫画・高畑一寸(滝藤賢一)の「ツノひめさま」に決まった心(黒木華)。

巻末に掲載される次週のアオリを百本も考え五百旗頭(オダギリジョー)に見せた心!

だが、全部ボツにされてしまい、編集の世界はスポ根魂だけではやっていけないという先輩の壬生(荒川良々)に“編集道”を学ぶことに!

壬生は心に、漫画家と二人三脚でいいものを作っていけば読者の意見に媚びる必要はないと熱く語る。

一方で、読者アンケートの結果を受け、壬生が担当している漫画界一のイケメン漫画家・成田メロンヌ(要潤)の連載打ち切りが決定していた。

日々成田のご機嫌とりに必死だった壬生。

新しい企画提案を持ち出し、ゴマすりも激励の言葉も成田の心をただ苛立たせる・・・

励ます声もむなしく、成田からは笑顔が消え、漫画家を辞めるとまで言い出す始末だ・・・

二人の溝は益々深まるばかり・・・

そんな中、高畑の担当になった心は、初の原稿催促という大仕事に

「編集者として先生の一番の理解者になりたい」

と気合が入っていた。

しかし、締切直前になっても高畑から原稿が届かない・・・

なんと、高畑の彼女・梨音(最上もが)が家出をし、必死で探していたために原稿が完成していないというのだ。

「原稿は死んでも落とさない」と、高畑が必死で描き続けた原稿が、締め切りを少し過ぎて、心の手元に届く。

だが、心はその仕上がりにどこか納得のいかないのだった・・・

重版出来!4話ネタバレあらすじ

画界に新風を吹き込むには、新人作家の発掘も重要な仕事だ。

新人発掘の術を学ぶために、心(黒木華)は原稿持ち込み者の面接をするという五百旗頭(オダギリジョー)に付くことに。

様々な面々が訪れる。

そんな中、五百旗頭は作品を読んでいる自分から一瞬も目を離さなかった、大塚シュート(中川大志)を採用した。

そして、五百旗頭に人間観察力を認められた心も、ついに新人発掘デビューをすることに。

新人発掘は漫画同人誌の即売会が行われるコミックバザールの会場でも行われ、バイブスからも出張漫画編集部のブースが置かれていた。

心は、新人作家を次々とヒットさせている安井(安田顕)に、大勢の作家志望者の中から“金の卵”を探し当てる方法を聞きだそうとする。

しかし安井は、いつも手っ取り早くSNS上で作家を探し、直接持ち込みに来る僅かな人間だけを相手にするのは時間の無駄だという・・・

人気の無かったバイブスのブースがイケメン漫画家・成田メロンヌ(要潤)の登場で盛り上がる中、心は二人の漫画家志望者と出会う。

画力は衝撃的に酷いが、作品から異様な魅力を解き放つ中田伯(永山絢斗)と、中田とは打って変わって画力が抜群に良いが自分の才能に自信を持てずにいる東江絹(高月彩良)だった。

心は、発掘した2人の“金の卵”をプロに育てるべく、懸命に励む。

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また、中田と東江も勉強のため三蔵山龍(小日向文世)のアシスタントとして働きながら、夢に向かい走り出す。

中田は天才肌で、アイデアが次々と溢れ出て順調に原稿が形になっていく。

対して、東江は心の指摘に答えるべく真面目に取り組んでいた。
しかし、仮原稿の段階で行き詰ってしまい、焦燥感にかられていた・・・

五百旗頭に「早く結果をみせないと燃え尽きるぞ」といわれる心。

また東江も、本当に自分の担当が新人の心でよいのか、疑問に思い始めていた・・・

そんな中、小説の漫画化を担当する作家をSNS上で探していた安井の目に留まり、東江に突然デビューのチャンスが舞い降りる。

心に励まされながらも、プロの漫画家になる自信をなくしつつあった東江に、自分と組めば早くデビューができると告げる安井。

横取りともいえる安井の行動に、心は怒りを隠せない‼

新人だが親身に向き合おうとする心

ベテランで“新人ツブシ”の悪名高い安井

共に夢を叶えるパートナーとして、東江が手を握るのは???

重版出来!評価・感想


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