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慶長年間、気賀村を代表して訴状を書いた事があったが、慶長11年(1606年)その訴えが不当であるとの判断により罪を得て、気賀の地頭・石川半三郎によって呉石で処刑された。法要は龍潭寺4世の悦岫永怡によって執り行われた。
実子はなかったが、神立村神明社の神主・蒲氏から養子を引き受けて新田乙若丸を名乗らせている。乙若丸は竹田氏によって毒殺されたが、文禄元年(1593年)乙若丸の怨霊を恐れた里人らによって呉石山に若宮の社が建立された。

「何か裏切りそうな空気があるんですよね、方久には」ムロツヨシ(瀬戸方久)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

「何か裏切りそうな空気があるんですよね、方久には」ムロツヨシ(瀬戸方久)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

 城主となった直虎(柴咲コウ)は早速、井伊家の借金問題に直面する。その借金の相手は、瀬戸方久という商人。なんとこの方久、第2回で家出したおとわが出会った“あばら屋の男”の成功後の姿だった。以後、経済面で直虎を支えて行くことになる方久を演じるのは、個性派俳優として人気のムロツヨシ。一癖ある役を、どんな思いで演じているのだろうか。

-出演のオファーを受けた時のお気持ちは?

 最初、プロデューサーから「ムロさんにピッタリの役」ということでお話を頂きました。聞いてみたら「どんどんのし上がっていく人物」とのことだったので、確かにそれは僕にピッタリだなと。僕も、この世界で成功してやろうという野心を持ってずっとやってきましたから。でも、制作発表の時は「金のためなら、何でもやる男」になっていたので、「のし上がるんじゃなかったの?」と思いましたけど(笑)。

-第2回で“あばら屋の男”として出演された時の姿はインパクトがありました。周囲の反響はいかがでしたか。

 反響は大きかったですね。友だちからは、「この後、どうなるの?」と聞かれましたが、何人か「ああいう風貌じゃないと、大河に出させてもらえないの?」と言ってきました(笑)。ひげなどを付けた汚い格好が、以前「平清盛」(12)に出演した時と似ていたので。お芝居に関しては、「大河でもムロさんらしい芝居をやるって、すごい勇気ですね」と、褒めているのか、けなしているのか分からないことを、鈴木亮平くんから言われました(笑)。

-再登場した第13回の感想はいかがでしょう。

 再登場した時、直虎と向き合って話をする長めのシーンを頂いたのですが、柴咲さんとのお芝居が本当に楽しくて、とてもやりがいを感じました。役としてではなく、1人の役者として、座長の柴咲さんをきちんと支えたいという気持ちが芽生えました。それが一番大きかったです。同じ日に、直虎が1人で説明したり、怒ったりする場面の撮影を見ていたのですが、それも素晴らしくて、カットの声が掛かった時、思わず「お見事!」と声が出ました。そうしたら、柴咲さんが殿らしく「うむ」と答えてくれました(笑)。

-方久を演じるに当たって、大事にしていることは?

 一番大事にしているのは、野心家という部分です。再登場した時にはお店を持ち、殿にあいさつできるほどになり、ある程度の野心はかなえています。でも、現状に満足せず、さらにお金を手に入れよう、もっと商いをしようと、次々と新しい野心を抱いていく。同時に、村や国を潤すためにはどうしたらいいのかという商いに関するアイデアも豊富な人なので、そういう部分を大事にしたいです。

-方久が直虎に力を貸す理由はなんでしょうか。

 最初はお金のためです。ただ、付き合っていく中で、次第に領地や家族に対する直虎の思いを知り、少しずつ損得抜きで力を貸してあげたいと思う部分も出てきます。とはいえ、何か裏切りそうな空気があるんですよね、方久には。気に入ったら味方に付けばいいと思うんですけど、付かず離れず、いい距離を取っているんですよ。脚本家の森下(佳子)さんに聞いたら「フフ…」と笑ってましたが。怖いですよね(笑)。

-方久のような、実在の人物を演じる時に心掛けていることは?

 僕は、この役はこう演じようというふうに、事前に固く決めることはしません。“隙”という言葉が適切かどうか分かりませんが、隙を作って現場に入り、その時の共演者や演出の方々、セットや持ち道具から生まれた発想を生かすことを心掛けています。方久に関しても、史実をまとめた資料を頂いているので、こんな人だったろうという想像はできますが、実際にお会いしたわけではありません。だから、事実がどうだったかはあまり考えないようにしています。脚本を大事にして人物を掘り下げて行こうと思っているので、先ほど言った野心家という部分以外は、あまり作り込まないようにしています。

-森下佳子さんの脚本の印象は?

 読み物として面白いですね。台本を何冊かもらうと、1冊読んだらすぐ次を手に取ってしまうほどです。でも僕は、役者の課題として、台本を超えなければいけないと思っています。台本の面白さを伝えるのは当たり前のことで、そこにプラスアルファする。役者が演じると、台本に書かれた文字が話し言葉に変わりますし、立つのか、座るのか、ものを持つのかによっても、そこに込められたメッセージの伝わり方が変わってきます。その結果として伝わりにくいのであれば、何をするか、もしくはしないか、という足し算や引き算が必要になります。そういう意味で、森下さんの台本は面白い分、超えなければならないというプレッシャーが大きいですね。

-初めて大河ドラマに出演された「平清盛」の時と比べて、ご自身の中で違いはありますか。

 「平清盛」の時は、すごく緊張しました。とても光栄なことでうれしかったのですが、自分が出ていいのか、何ができるだろうか、と必死にもがいている部分がありました。さらに、役者として認められたいという、ちょっとした野心みたいなものもありました。でも今回は、プロデューサーと森下さんが僕の舞台を見にきてくれて、その上でキャスティングしてくれたという有り難いお話です。だから、その期待に応えたい。必死さよりも、期待に応える責任感とかやりがいを感じています。そういう意識の変化が一番大きいです。

-あばら屋の男から豪商になった方久は、視聴者にとっても夢のような存在です。方久の生き方に、成功のヒントはありますか。

 最初は両手で持てるぐらいのお金から始まって、お店を持つまでになったのは、やっぱりアイデアがあったからです。目の前に魚があるから、それを干物にして売ったら大もうけしたとか。これを買ったら何かうまく行くかもしれないという、一つ一つ目の前にあるものを大事にして、発想したことをきちんと行動に移しています。想像だけして動かないのではなく、あるものからしっかり発想して、動いて、実現させていく。僕自身も今までそうやってきたつもりですが、改めて見習いたいし、これからもそうありたいと思っています。

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170402-00000001-tvfan-ent

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以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/02 21:54
中野の息子の態度は当時だったら打ち首もんだが

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/02 22:42
とつぜん何か若いエラそうなの?検索、
あぁ筧利夫の息子になるのか

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/03 07:53
しかし、井伊家一門の中野家当主だから、奥山と共に親戚・特別扱いだし。

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/03 09:01
打ち首にしたくても、戦になった時に兵を動かせる人間は中野直之しかいないのです。それほど、井伊家中の人材は亡くなってしまっています。
また、『井伊谷三人衆』と政次が酒を飲んでいるシーンで、直親とは母方の親戚筋の者が「井伊を治めたら」と水を向けられて断りますが、要するに金も人も無い領地を押しつけられても困る、ということです。
直虎が虎松の後見になった時は、井伊にとっては正に崖っぷちだった訳です。

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/03 06:12
楽しみに見てますが何か大河ドラマではないみたいになって来た!コミカルドラマみたい

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/03 10:04
先週からガラリと変わり。ホームドラマみたいでしたね。方久はしゃべり方すら面白い。

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/02 23:03
良いキャラだと思う。大河に経済観念を打ち出す事は面白いです

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/02 22:03
大河は軍事面が中心なのが大概なんだけど、今回のような一大名の経済面が視点となるのが新鮮で面白い。その中心的人物に起用されたのは本人もうれしい事でしょう。期待したいね

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/03 08:27
財前さんは初期からだったけどムロさんはじめごちそうさん出演者がぞろぞろ出てきた回だな。いずれ菅田くんも出るし。

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/03 10:31
ムロさんも最初の方から出てますよ!
あばら家の男として。
身なりがボロボロだったので、気付かれなかったのかもしれませんね。

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/03 12:41
知ってるよ

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2017/04/02 22:05
政次が邪悪過ぎてツラい…。
でも楽しみでもあります。

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/03 10:10
邪悪かな?不憫にしか見えないけど。

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/02 21:26
利益になる限りは裏切らない。そういう、『潔さ』が方久のカラーだな。

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/03 10:31
ムロさんの独壇場でしたね!
これから楽しみ!

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/02 22:49
こういう一癖あって憎めない役、ピッタリですよ。

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/03 08:14
やっぱ戦争って金も掛かるし、男子も減る。視聴者は期待してるが、しょっちゅう合戦やってられないよね。

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/03 10:15
小藩のこととはいえ。戦ってなにかとお金が掛かるだっていうのを実感!亡くなったら働き手を失うし。年貢も減る。
大国に逆らえないとはいえ、領主としては戦争なんてしたくないよなー。
kob*****

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/03 09:29
ムロくん出てたのか~

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2017/04/02 21:34
昇太師匠の義元目当てで見ていたので、師匠が退場したら見るのを辞める
つもりがここまでズルズル引き込まれている。
そして、今日からガラッと変わって別のドラマになってしまったような感じ。
来週以降どうなるのかな。おそらくまたズルズル見続けてしまいそう。

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/02 21:58
祝、ムロさん復活!
百姓たちの立場を思いつつ、だからといって情に流されず、施政者としての立場そして「井伊」を守ろうとする信念を、非常に稚拙ながらも何としても貫こうとする直虎に、心を打たれた。
頑張れ!直虎。

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2017/04/03 10:41
せんだみつを に似てますね。

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/02 21:19
菅田将暉はまだか?

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2017/04/02 23:09
方久立身出世絵巻には参ったw
大河も変わったものだ

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/03 10:18
あれは笑った(^o^)

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/03 14:23
あそこだけ教育テレビ(今はEテレか)の低学年向けの子供番組みたいなノリでしたね(^_^;)

以下名無しに変わって「瀬戸方久」がお届けします
2017/04/03 00:25
国盗りや表層的な政治抗争ではなく、財政的な視点で守旧、革新の構図を軽いタッチで描いて、ストーリーに深みを与えている。大河としては斬新。


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