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2016年4月26日放送のドラマ『重版出来!』第3話ネタバレを!
第2話あらすじ含めてご紹介します!

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重版出来!2話ネタバレあらすじ

れまでの人生をそつなくこなしてきた営業担当の小泉(坂口健太郎)
希望していない部署に配属されてから、やる気がないまま3年間も異動願いを出し続けていた。
そんな小泉が編集部へサイン会の依頼を出す!?

ある日、新刊の部数決定会議(別名・部決会議)の根回しのため、資料をバイブスの編集長・和田(松重豊)に渡しに来た小泉。

その資料の数字を見て怒りを露にする和田を前にキチンと話をすることすら出来なかった。

さらに営業部部長の岡(生瀬勝久)からは「まともに根回しも出来ないのか」と指摘され、さらにやる気を失ってしまう。

部数を増やしたい編集部と部数を抑えたい営業部との戦い。

いよいよ部決会議が始まる。

さっそく編集長の和田と勝負服で挑む副編集長の五百旗頭(オダギリジョー)は、新人の初単行本の発行部数に異議を唱え戦っていたが、岡からの厳しい一言に何も言えなくなってしまう・・・

一方そのころ、和田の命で勉強のため営業部に出張してきた心(黒木華)は小泉に付いて学ぶことに。

仕事への熱意が正反対の二人は「たんぽぽ鉄道」という漫画を売るため、膨大な数の書店を巡るのだった・・・

あきらめようとした安井に、もうひと押しするようにと背中を押す心・・・

「頑張れ」

という言葉が大嫌いな安井だったが・・・

重版出来!3話ネタバレあらすじ

の担当作品が週刊バイブスの看板漫画・高畑一寸(滝藤賢一)の「ツノひめさま」に決まった心(黒木華)。

巻末に掲載される次週のアオリを百本も考え五百旗頭(オダギリジョー)に見せた心!

だが、全部ボツにされてしまい、編集の世界はスポ根魂だけではやっていけないという先輩の壬生(荒川良々)に“編集道”を学ぶことに!

壬生は心に、漫画家と二人三脚でいいものを作っていけば読者の意見に媚びる必要はないと熱く語る。

一方で、読者アンケートの結果を受け、壬生が担当している漫画界一のイケメン漫画家・成田メロンヌ(要潤)の連載打ち切りが決定していた。

日々成田のご機嫌とりに必死だった壬生。

新しい企画提案を持ち出し、ゴマすりも激励の言葉も成田の心をただ苛立たせる・・・

励ます声もむなしく、成田からは笑顔が消え、漫画家を辞めるとまで言い出す始末だ・・・

二人の溝は益々深まるばかり・・・

そんな中、高畑の担当になった心は、初の原稿催促という大仕事に

「編集者として先生の一番の理解者になりたい」

と気合が入っていた。

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しかし、締切直前になっても高畑から原稿が届かない・・・

なんと、高畑の彼女・梨音(最上もが)が家出をし、必死で探していたために原稿が完成していないというのだ。

「原稿は死んでも落とさない」と、高畑が必死で描き続けた原稿が、締め切りを少し過ぎて、心の手元に届く。

だが、心はその仕上がりにどこか納得のいかないのだった・・・

重版出来!評価・感想


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