スポンサーリンク

2016年4月19日放送のドラマ『重版出来!』第2話ネタバレを!
第1話あらすじ含めてご紹介します!

スポンサーリンク

重版出来!第1話ネタバレあらすじ

道一筋で元五輪代表候補だった主人公・黒沢心(黒木華)

大手出版社・興都館(こうとかん)に新卒で入社!

コミック誌「週刊バイブス」編集部に配属されるのだ!

待ち受けていたのは個性的な編集部の面々。

心は、先輩編集者・五百旗頭(オダギリジョー)のもとで編集のイロハを学ぶ。
まずは漫画の設計図である「ネーム」を読むことから始める心。

そして看板漫画家の三蔵山(小日向文世)のもとへ・・・

連載担当漫画家との打ち合わせ、

新人漫画家の発掘、

担当漫画の単行本の部数決定会議、

心は、重版出来(じゅうはんしゅったい)させるための地道な活動を目にすることで、この世界に魅せられていく。

「私も重版出来させたい!」

意気込む心だが、出版業界の現実は決して甘くないのだ。

電子書籍化が進み、紙が売れない今の時代・・・

部数が低下すれば廃刊に追い込まれるし、単行本は3巻までに火をつけなければ厳しいと言われている。

ときに時代に取り残された漫画家の再起を考え、営業担当と共に一冊の漫画を売るための秘策を考える!

それでも編集部に襲い掛かる難題の数々。

看板漫画家の突然の引退宣言、そしてライバル誌「エンペラー」からの引き抜き話。

そんな数々の逆境を乗り越え、心と編集部は全てをかけて青年誌1位を目指す!

スポンサーリンク

重版出来!2話ネタバレあらすじ

れまでの人生をそつなくこなしてきた営業担当の小泉(坂口健太郎)
希望していない部署に配属されてから、やる気がないまま3年間も異動願いを出し続けていた。
そんな小泉が編集部へサイン会の依頼を出す!?

ある日、新刊の部数決定会議(別名・部決会議)の根回しのため、資料をバイブスの編集長・和田(松重豊)に渡しに来た小泉。

その資料の数字を見て怒りを露にする和田を前にキチンと話をすることすら出来なかった。

さらに営業部部長の岡(生瀬勝久)からは「まともに根回しも出来ないのか」と指摘され、さらにやる気を失ってしまう。

部数を増やしたい編集部と部数を抑えたい営業部との戦い。

いよいよ部決会議が始まる。

さっそく編集長の和田と勝負服で挑む副編集長の五百旗頭(オダギリジョー)は、新人の初単行本の発行部数に異議を唱え戦っていたが、岡からの厳しい一言に何も言えなくなってしまう・・・

一方そのころ、和田の命で勉強のため営業部に出張してきた心(黒木華)は小泉に付いて学ぶことに。

仕事への熱意が正反対の二人は「たんぽぽ鉄道」という漫画を売るため、膨大な数の書店を巡るのだった・・・

あきらめようとした安井に、もうひと押しするようにと背中を押す心・・・

「頑張れ」

という言葉が大嫌いな安井だったが・・・


スポンサーリンク