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曜劇場ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』が遂に始まります!

遠藤憲一が給食のおにいさん(栄養士)として登場!

天海祐希演じる三ツ星天才シェフ・星野光子に対しても変わらない態度で給食室をわかせます!

気になる放送日は
2016年10月13日
よる10時から

毎週木曜日の放送です!

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シェフのドラマに原作はあるのか?

木曜劇場
『Chef~三ツ星の給食~』
毎週木曜夜10時~10時54分

ドラマが放送される際に上がる話題の一つとして、原作があるドラマなのかどうか?ということがあります。

さて、

今回の『Chef~三ツ星の給食~』に原作はあるのでしょうか!?

調べてみると、完全オリジナル脚本で展開される物語なのだそうです!

脚本を務める浜田秀哉にも期待です。

浜田秀哉脚本と言えば、『ナオミとカナコ』がありました!

このドラマもフジテレビの木曜10時、木曜劇場の枠での放送でしたね!

視聴率は最高が3話の8.7%でしたが、木曜ドラマの中では高いほうでした。

最終回でナオミとカナコが逃げ切ることができたのか、明確に描かれていなかったために話題となっていましたが・・・

『ナオミとカナコ』最終回の結末はこちら

『三ツ星の給食』監修はモノリス・石井シェフ

デートや誕生日、記念日など大切な方とのひとときを!

渋谷・青山でフレンチを楽しめるフランス料理店のモノリス

モノリスの石井シェフが昨年の「問題のあるレストラン」に続き2度目のドラマ料理監修として登場です!

『Chef~三ツ星の給食~』の主人公は、日本だけでなく世界中から注目される三ツ星レストランの天才女性シェフ・星野光子(ほしの・みつこ)。

男性社会ともいわれる料理の世界で、厳しい修業時代を強靱(きょうじん)な体力とタフなメンタルで乗り切り、パリの名だたるフレンチレストランで修行し、数々の有名コンクールで優勝。

帰国後は、銀座の有名フレンチレストラン「La Cuisine de La reine(ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ)」の総料理長に就任しました。

繊細な味覚と他の追随を許さない創造性で次々と新たなレシピを生み出し、世界有数のトップシェフまで上り詰め、「La Cuisine de La reine」は三ツ星を獲得。

メディアにも度々取り上げられ、最近ではテレビ番組でコメンテーターも務めるスター的存在に。

そんな光子の料理を求めて世界中のグルメが店に訪れ、予約は3年待ち。自分の料理に絶対の自信を持つ光子は“自分の料理を残す客など世界に存在しない”とすら思っていました。

しかし、ある日、彼女はレストランのオーナーとトラブルを起こしクビになってしまいます。

その後、オーナーの妨害と高すぎるプライドが災いしてなかなか新しい店が見つからない中、テレビ番組の企画でなんと“学校給食”を作ることに。

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世界最高の料理を作ってきた彼女にとっては簡単なことと思いきや、栄養・経費・味覚の違いなど、多くの壁にぶつかり失敗続きに。

しかも、その過程をテレビで放送されてしまい世間の知るところとなります。

それでもここで挫折する光子ではありません。

子どもたちに「美味しい」と言ってもらうため、さらには失った星を取り戻すため、天才シェフの給食作りが始まります。

『三ツ星の給食』1話ネタバレあらすじ

三ツ星レストラン「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」の厨房に、総料理長・星野光子(天海祐希)が現れた。

副料理長らが出迎えるなか、光子はスペシャリテの鹿の下ごしらえを始めると告げた。

そこへ、オーナー・篠田章吾(小泉孝太郎)が雑誌の記者を引き連れてやってきた。

鹿に包丁を入れていた光子を見た篠田は激怒。

ゲストの料理評論家に、スペシャリテは鴨だと伝えてあるからだという。

やがて店は開店し、予約客が案内されていくなか、店前に高山晴子(川口春奈)がたたずんでいた

翌朝、光子は、昨夜料理を食べた料理評論家が食中毒を起こした、と聞かされる。

光子は信じないが、篠田から辞職を迫られたため、それを承諾して店を後にする。

ところがその後、食中毒のニュースは世界にまで発信され、光子の評判は地に落ちる。

それまであった引き抜きの話も白紙となり、光子は次の職場を見つけることができない。

そこへ、テレビプロデューサー・矢口早紀(友近)から、光子を雇いたいと言っているところがあると連絡が入った。

新しい仕事場となる三つ葉小学校にやってきた光子は、そこで働く小松稔(荒川良々)ら調理師たちのやる気のなさに愕然とする。

さらにそこには、栄養士兼調理師・荒木平介(遠藤憲一)がいて、メニューを決めるのは自分だ、と光子を睨む。

三ツ星を失い反骨心に燃えた光子は、子供たちが食べたことのない本物の味を教えてやる、と啖呵を切ったのだった!!


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