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なんどか再放送もあっており、人気のある特番『徳光和夫の感動再会!逢いたい』

この2012年9月11日に放送された回で、尾木ママや原千晶が出演していました。

今回は2016年版が10月11日に放送されることもあり、以前の特番内容をチェックです!

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戦争で引き裂かれて64年…米国兵に嫁いだ姉に逢いたい!

☆「戦争で引き裂かれて64年…米国兵に嫁いだ姉に逢いたい!」

依頼人は沖縄県在住の83歳の男性。

依頼人は6人兄弟の次男として生まれ、子供の頃は両親と兄弟たちで幸せな生活を送っていた。

だが、戦争によってそんな暮らしが激変。

長男の兄は戦死、両親は相次いで病死し、依頼人の3つ年上の姉が残された兄弟たちの母親代わりとなって依頼人たちを育ててくれた。

依頼人の姉は戦後、米軍兵のハウスメイドとして働いていたが、姉は仕事先の米軍兵と恋に落ち結婚。

子供にも恵まれるが、当時は敵国だったアメリカ人との結婚に対し周囲の目が冷ややかで、姉は夫の転勤を機に渡米した。
その後依頼人は電話や手紙で姉と連絡を取り合っていたのだが、2006年から連絡も取れなくなり、居場所も判らなくなってしまった。

何故、連絡もなく行方も判らなくなってしまったのか?

渡米して以来逢っていない姉にどうしても逢いたいという依頼人の願いは叶うのか?

ハウスメイドって何?

大体想像がつくかもしれませんが、一言でいうと家政婦・メイドです。

日本人では女中・お手伝いさん・家政婦のどれかで呼ばれていると思います。

男性だと「ボーイ」と呼ばれますね!

清掃、洗濯、炊事などの家庭内労働を行う使用人です。

戦後の日本でも、高度成長期以前では義務教育を終了すると女中奉公(丁稚奉公)に出されることは珍しくなく、女性の就職先としてありふれた存在でした。

女工などの工場労働に比べ、身元のしっかりした家庭に奉公に上がることは女性の両親としても安心出来る就職先であったと言われています。

また単に賃労働としてだけでなく、地方の良家の子女が、行儀見習い、花嫁修業、見聞を広める手段として都会の文化的な家庭に奉公することも多かったようです。

この場合支払われる賃金は寡少で、嫁入りの際に嫁入り道具や祝儀で代償されることが一般的。

紹介者を必要とし、身元のしっかりした娘であることが必要です。

この場合、嫁入りと同時に雇用関係が解消されるのが一般的でした。

今回はそのまま結婚しちゃったパターンですかね。

原千晶「気づかされた感謝の想い…勇気をくれた友達に逢いたい!」

☆「気づかされた感謝の想い…勇気をくれた友達に逢いたい!」

依頼人はタレントの原千晶さん。転勤の多かった父親の影響で何度も引越しを経験する子供時代を過ごした原。

そんな原がある転校先で視力障害を抱える同級生の女の子と出会う。

いつも1人でいる彼女を見て仲良くしたい気持ちが募った原はある日「一緒に帰ろう」と下校を誘ったことをきっかけにして彼女と仲良くなる。

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原は、視力障害を抱えながらも一生懸命努力する彼女にいつも勇気付けられていたが、父の転勤で転校することになり彼女とは離ればなれになってしまう。

転校後2年程は手紙のやり取りをしていたのだが、その後自然に手紙のやり取りも途絶えてしまった。

原はその後高校生の時、学校で周囲から集団無視に遭うなどの経験を受け、学校を変えても周囲と打ち解けられずに学校生活を過ごしていた。

だがある日クラスメイトから「一緒に帰らない?」と声をかけられ、自分が以前彼女に声をかけた時のことを思い出して前向きに生きる決意が出来たという。

そんな自分を立ち直らせるきっかけになった友人に逢いたいという原の依頼は叶うのか?

尾木ママ「私の原点はここ!光輝く教え子に逢いたい!」

☆「私の原点はここ!光輝く教え子に逢いたい!」

依頼人は元教師で現在教育評論家として活躍している尾木直樹さん。

尾木さんが逢いたい人とは自分の教育者としての原点となった35年前の中学校の生徒たちだという。

尾木は何故その生徒たちに逢いたいのか?

そして尾木の願いは叶うのか?

尾木ママが35年前に勤務していた中学校はどこ?

教え子の彼に会いたい理由とは??

「母と呼べるのはあなただけ・・・愛情を注いでくれたあの人に逢いたい!」

☆「母と呼べるのはあなただけ・・・愛情を注いでくれたあの人に逢いたい!」

依頼人は64歳の男性。

依頼人が逢いたい人とはなんと父親の内縁の妻だった女性。

依頼人は幼い頃に母親が蒸発。

当時父は自分一人の生計を立てるのもやっとだった為、依頼人は母方の祖父母に預けられていたが、13歳の時ようやく父と一緒に暮らせることになり、その時父の内縁の妻だった女性と出会ったのだった。

その女性は依頼人の9歳年上の女性で、とても母親とは思えない年齢だったが、時には優しく、時には厳しい愛情で接してくれる依頼人にとって母親代わりのような存在となった。

ところが、依頼人は20歳の時、勤め先で傷害事件を起こして逮捕され、刑務所へ。

父親と疎遠になっている間に内縁の妻だった女性は父と別れてしまっていた。

自分が元気なうちにもう一度逢って感謝の気持ちを伝えたいという依頼人だが・・・

出演者

司会

司会:徳光 和夫
┗以前も司会を務めていました。

進行

進行:安東 弘樹(TBSアナウンサー)
┗以前もレギュラー出演。

サポーター

天野 ひろゆき(キャイ~ン)
┗2007年4月からサポーター軍団長、それまでは交渉人として出演。

赤荻 歩(TBSアナウンサー)

井上 貴博(TBSアナウンサー)

杉山 真也(TBSアナウンサー)

高野 貴裕(TBSアナウンサー)

スタジオゲスト

加藤 晴彦
┗以前は審査員としてレギュラー出演。

大竹 まこと
┗以前は審査員として不定期出演。

髙橋 英樹

戸田 恵子

山村 紅葉

依頼人

尾木 直樹
┗愛称は「尾木ママ」

原 千晶
┗女優、タレント、アロマインストラクターとして活動


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