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喜多美子(D-DAYのボーカル)が7月6日から急性骨髄性白血病で闘病生活を送っていることをブログで報告した。

川喜多美子のブログによると、緊急入院後すぐ抗がん剤治療を始めたものの、副作用とアレルギーがひどく継続を断念。

9月16日にさい帯血移植を行い、現在も面会謝絶の無菌室で過ごしているという。

彼女は今後について「今の段階ではこれからどういう経緯を辿るのか私自身全くわかりませんが、乗り越えられると信じて闘っていきたいと思っています」と決意を語っている。

ここで報告とは、気丈にふるまっているのか、何か感じるものがあるのか。

頑張ってほしいです。

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D-DAY

1982年結成。

当初、藤原、石田と美子、恭子の男女混合バンドであった。

1983年に1stシングル「Ki-ra-i」をリリース後、藤原、石田が脱退。

元Zeldaのマル(ドラムス)、シンクロナイズの大桃(キーボード)、マリオ(ベース)が加入し、日本のインディーズ・シーンの中で独自のバンド・カラーを確立させる。

また川喜多美子のルックスやファッションセンスがパンク主流のインディーズシーンで異彩を放ち「パンクスのアイドル」と称されたバンド。

2ndシングル「Vale of Promises」のリリース、オムニバス『くっついて安心』への参加を経て、1986年にLP『Grape Iris』を発表。

ラフ・トレード、クレプスキュール、チェリー・レッドなど海外のポスト・パンク世代と同時代性を持ったサウンドが高い評価を得るも、1990年の渋谷ラママでのライブを最後に無期活動停止状態に入る。

2006年、復刻盤『CROSSED FINGERS』のリリースを機に美子(Vo)のみで、活動再開。

16年ぶりにライブで復活を果たすと共に、D-dayの楽曲をセルフリメイクしたCD-R『Seed Cakes』シリーズをスタートさせる。

さらに2007年には新譜『Heavenly Blue』を発表。ワンマンライブも敢行し、好評を博す。

成田忍プロデュースのアルバム「HEAVENLY BLUE」を発表した。

また昨年9月には、D-DAYやコクシネル、少年ナイフら女性ボーカルバンドの音源を集めたコンピ盤「くっついて安心」、およびD-DAYと元タンゴ・ヨーロッパの斉藤美和子(さいとういんこ)によるコラボシングル「ウインター・ウインク」が復刻され話題になった。

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以来、4-Dのメンバーの協力を得て、作品のリリース及びライブ活動を続けている。

メンバー:川喜多美子(Vo.)、横川理彦(Vio. Syn.)、成田忍(G. Syn.)、itoken(Dr.)

川喜多美子の若い頃カワイイ画像?

川喜多美子の昔の画像を探してきました!
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これからどうなるのでしょうか・・・

ご回復をお祈りいたします。


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